Der Langrisser Script 08
キャー!{end}
おい、女!
死にたくねえなら、
俺の質問に答えろ!{wait}{clsr}
リアナとかいう小娘の
住んでいる場所は、
その家か?{end}
は、はい‥‥{end}
!?{end}
レオン様!
目当ての娘を発見しました!{end}
うむ、良くやった。{end}
急ぎましょう。
このままでは領主が兵を
率いて現れるかもしれません。{end}
うむ。{end}
急げ、バルドー。
領主が現れては、やっかいだ。{end}
ハッ!{end}
たっ、大変だよ、
{char_name}!{end}
どうしたんだ、
ヘイン?{end}
村外れに
レイガルド帝国の兵隊が
攻め込んできたんだ!{end}
村外れに!?{wait}{clsr}
確か、その辺りはヘインの
おさななじみが住んでいる
場所じゃないのか?{end}
そうなんだよ!{wait}{clsr}
だから急がないと
彼女が危ないんだ!
頼むから手をかしておくれよ!{end}
分った。
すぐに出るぞ!{end}
やばいよ、{char_name}。
帝国のヤツら、リアナを
つれ去るつもりだよ!{end}
一体、なぜだ?{wait}{clsr}
いや、考えるのは後だ。
とにかく急ぐぞ!{end}
リデル!{wait}{clsr}
さすがに手強いわ!
領主様が来るまで、部隊の
回復をさせながら戦いましょう{end}
くっ、そうだな。{wait}{clsr}
パイク兵でも歯が
立たねえとは‥‥{wait}{clsr}
大陸最強の騎士団という
ウワサは、どうやらウソじゃ
なさそうだぜ。{end}
エヴァ‥‥。{end}
リデル‥‥。{end}
今、助けるぞ!{end}
お願い、逃げて!{end}
リアナ!
今、助けるよ!{end}
ヘイン!
お願い、来ないで!{end}
よし、作戦は終了だ。
本陣へ戻るぞ。{end}
{char_name}‥‥
とか言ったな、小僧!{wait}{clsr}
いきがったわりに、
何もできぬヤツだな。
ハッハッハ‥‥{end}
くっ、
こんなはずでは‥‥{end}
やばいよ、{char_name}!
このままじゃ、リアナが
さらわれちゃうよ!{end}
よし、バルドーとかいう
指揮官に集中攻撃をしよう。{end}
このままでは、リアナが
つれ去られてしまう。{wait}{clsr}
よし、バルドーとかいう
指揮官に集中攻撃をしよう。{end}
森の中に小さな広場がある。
広場では、かわいい小人達が
楽しそうにおどっていた。{wait}{clsr}
一人の小人が、あなたに
木ノ実を差し出した。{end}
木ノ実を食べてみますか?{end}
魔法耐性が上昇した!{end}
タンスの引きだしを
開けてみると、赤い色の
ポーションが見つかった。{end}
のんでみますか?{end}
力が、みなぎってくる!{wait}{clsr}
ATが1ポイント上昇した!{end}
くっ‥‥
ここまでか‥‥{end}
そこまでだ!{end}
ああ、お願い!
私のことは気にせずに
逃げて!{wait}{clsr}
私のために、関係の無い
人まで傷つくなんて、
そんな‥‥{end}
待ってろ!
必ず助けてみせる。{end}
これ以上、
好き勝手にやれると思うな!{end}
もうダメだ‥‥
{char_name}、後は
頼んだよ!{end}
リアナ、今助けるよ!{end}
ああ、ヘイン!
危ないわ、逃げて!{end}
帝国兵め!
この村から出ていけ!{end}
助けてー!{end}
レオン様!
村人はどうしますか!
我々の行動を見られましたが?{end}
無益な殺生はするな。
我々の任務は人殺しではない。{end}
お前はバルドーの退路を
確保しろ!{end}
はいっ!{end}
全員に告ぐ!
無益な殺生を禁じる!{end}
安心したまえ。
我々の任務は人殺しではない。{end}
‥‥は、はい‥。{end}
オラッ!
どけっ!邪魔だ!{end}
キャーッ!助けてー!{end}
待て、バルドー!
勝手な真似はするな!{end}
エヴァンゼ、行くぞ!{end}
そうね、
私達でなんとかしましょう。{end}
この村は俺が守る!{end}
なめたマネ
しやがって!{end}
エヴァンゼ‥すまん‥‥{end}
いやっ!{wait}{clsr}
リデル、死んじゃいやっ!
私達‥約束したじゃない!{wait}{clsr}
いつまでも‥いつまでも
一緒にいるって‥‥。{end}
リデル‥‥。{end}
きゃぁー!{end}
エヴァンゼ!
しっかりしろ!{end}
‥‥ごめんなさい。
約束‥‥守れそうにないね‥{end}
なに言ってるんだ!
大丈夫だ、傷はあさいぞ。{end}
リデル‥‥{wait}{clsr}
愛しているわ‥‥。
‥リ‥デル‥‥。{end}
エヴァァァァッ!{end}
許さねぇ‥‥。{wait}{clsr}
てめぇだけは、
この俺の手で倒す!{end}
よし、バルドーの援護に
まわるぞ!{end}
ハッ!{end}
レアードは私につづけ!
敵を一掃するぞ!!{end}
ハッ!{end}
ば、ばかな!!
青竜騎士団隊長である私が
負けるなどと‥‥{end}
なぜだ?
青竜騎士団がなぜ
たった一人の女性をねらう!{end}
作戦内容については
他言無用だ。{end}
青竜騎士団は強さだけでなく、
騎士道を最も重んじる
騎士団とも聞く。{wait}{clsr}
それがなぜこんな事をする!{end}
レオン様につづけ!
行くぞ!{end}
気をつけろ、レアード。
敵はパイク兵で編成している。{end}
波状攻撃で突破口を開き、
指揮官を狙います。{end}
うむ。{end}
レオン様!{end}
無理はするな!
後は私がやる!!{end}
パイク兵をつれていようと、
我々青竜騎士団は
ひるみはしない!{end}
おもしれぇ!
やってみやがれ!{end}
お前がリアナだな。{wait}{clsr}
ケガをしたくないなら、
俺たちと一緒に、
帝国まで来てもらおうか。{end}
わ‥、私に何の用が‥?{end}
いきなりの事で申しわけない。{wait}{clsr}
私はレイガルド帝国、
青竜騎士団を率いる
レオンと申す者。{wait}{clsr}
わけあって、
あなたをお迎えに参った。{end}
私を‥‥?{end}
ベルンハルト陛下が
あなたをお待ちだ。
帝都まで来ていただけぬか‥{end}
‥‥‥。{wait}{clsr}
私がついて行けば、村の人に
手を出さないと約束して
くれますか?{end}
むろんそのつもりだ。{wait}{clsr}
女性をさらうような不名誉に
加え、無抵抗な村人まで
殺すような恥をおかすわけに
いかぬ。{wait}{clsr}
ただし‥‥、
我々に対して剣を向ける者は
誰であろうと斬り捨てる。{end}
分りました‥‥。
ではついて行きましょう。{end}
‥‥すまぬ。
礼を言わせてもらおう。{end}
行くぞ、小娘!
さっさとついて来い!{end}
フン、つまらんな。
剣が使えん作戦など
おもしろくもない!{wait}{clsr}
せっかくだ。
そこにいる小娘どもを
ビビらせてやるか!{end}
やめて!
約束が違うわ!{end}
うるせえッ!{wait}{clsr}
お前を捕らえたからには、
もうそんな事なんか
知ったこっちゃねえ!{end}
よし、
本陣へお連れするのだ。
ただし、ていちょうにな。{end}
はっ‥‥。
以後、気をつけます。{end}
待て!
この村で好き勝手には
やらせん!{end}
レオン様。
村の自警団が現れました!{end}
早いな‥‥。
だが、たかが自警団ごときを
気にすることはあるまい。{wait}{clsr}
このまま作戦を続行するぞ!{end}
何だと!!
たった数騎で来たことを
後悔させてやる!{end}
フッ、おろかな‥‥。{end}
さあ、大人しく
ついて来い!{end}
痛いッ!
そんなに強く引っぱらなくても
ついて行きます。{end}
ケッ!
ほりょのくせに生意気な
小娘だ!{end}
このバルドー様の
邪魔をするとは、愚かな
ヤツらめ!{wait}{clsr}
ちょうど暴れ足りなかった
ところだ、たっぷり遊んで
やろうじゃねえか!!{end}
バカな‥‥。{wait}{clsr}
レオン様ーッ!{end}
なに!?
バルドーがやられるとは‥‥。{end}
レアード!{end}
ハッ!{end}
行くぞ!
なんとしても、あの娘を
帝都へお連れせねばならぬ!{end}
ハッ!{end}
なにっ!
失敗か?{end}
我が領地内での
勝手な‥‥{wait}{clsr}
ん?!{end}
すごい‥‥
あの人達だけで青竜騎士団を
倒したみたいですよ!{end}
うむ、たしかにな。
少々おくれすぎたようだ。{end}
我が領地内での
勝手なふるまいは、私が
ゆるさんぞ。{end}
帝国の騎士団を
追い払いましょう!{end}
領主様の軍だ!{end}
敵の援軍です!{end}
分が悪いな‥‥。
仕方がない、退くぞ!{end}
ハッ!{end}
敵の援軍だと!?
分が悪い。撤退だ!{end}
リアナ殿‥‥
また、お迎えに参ります。{end}
終ったようだな。{end}
助けていただいて
ありがとうございます、
剣士様。{wait}{clsr}
わたしは光の神殿の巫女、
リアナと申します。
あなたの名前を教えて
いただけませんか?{end}
俺の名は{char_name}。
あてのない旅をしている‥。{end}
{char_name}様。
本当にありがとう
ございました。{wait}{clsr}
まったく何とお礼を
申し上げれば良いのか‥‥{end}
いや、そんな。
それよりおケガは?{end}
大丈夫です。
{char_name}様の
方こそ‥‥{end}
俺は、大丈夫だ。{wait}{clsr}
それより、
{char_name}様って
いうのはやめてくれないか。
{char_name}でいいよ。{end}
じゃあ、私もリアナと
よんで下さい。{end}
さすが{char_name}!
強いじゃないか!
かっこ良かったよ!{end}
ヘインも
助けてくれてありがとう。{end}
ところでみなさん、
ケガはありませんかな。{wait}{clsr}
ここにいれば、いつまた
あの者どもが戻ってくるとも
限りません。{wait}{clsr}
とりあえず、サルラスにある
私のやしきへ避難しましょう。{end}
そうですね。
さっそく向かいましょう。{end}
ちょっと待ってくれ!{wait}{clsr}
すまねぇな‥‥
たいした援護ができなくて‥。{end}
そんなことはないさ。{wait}{clsr}
あなたたちが騎馬兵を
引きつけてくれていたから、
俺達も戦うことができた。{end}
そう言ってもらえると
ありがたいよ。{wait}{clsr}
そうだ、
礼と言っちゃあなんだが、
これを持って行ってくれ。{end}
100Pを手に入れた!{end}
ありがとう、悪いな。{end}
いいってことよ。{wait}{clsr}
なにかと物騒な世の中だ。
金は少しでも持っていたほうが
いい‥‥。{end}
そうだな‥‥。{end}
そろそろ、出発しようよ。{wait}{clsr}
暗くなってきたし、
おいら、おなかが
すいちゃったよ。{end}
もう、ヘインったら‥‥。{end}
そろそろ、出発しましょう。{end}
では、やしきへご案内します。{end}
静かだな。
昼間の激しい戦いが、
夢だったかのようだ‥‥。{wait}{clsr}
しかし、青竜騎士団が
リアナをねらうとは、
一体どういうつもりだ?{wait}{clsr}
レイガルド帝国内でも
最強とよばれる騎士団が
動くとは‥‥{wait}{clsr}
リアナには重要な何かが
あると言うのか?{end}
ねむれないのですか、
{char_name}様?{end}
ああ‥‥。
どうも今日のことが
気になってね。{wait}{clsr}
それより、
様をつけて呼ぶのは、
やめてくれないか。
何だか変な気がするよ。{end}
すみません、つい‥‥{wait}{clsr}
でも、不思議ね‥‥。
こうやって二人でいると、
昔から{char_name}を
知っていたような気がするの。{wait}{clsr}
もしも私の父が生きていたら、
{char_name}みたいな
強くて優しい人だと思うの。{wait}{clsr}
‥なぜだか分らないけど‥‥{end}
あっ!
ごめんなさい。
いきなり変な話をして‥‥。{end}
かまわないさ。{wait}{clsr}
リアナは、今までずいぶん
苦労したんだってね。
ヘインから聞いたよ。{end}
ええ。
赤子の頃、村の神殿の入口に
捨てられていたんです‥‥。{wait}{clsr}
それから神殿の方達が、親の
代わりに私を育ててくれたの。{wait}{clsr}
みんなとっても親切だから、
悲しいって思ったことは、
あまりないわ。{end}
そうか‥‥。{end}
{char_name}‥‥。{wait}{clsr}
{char_name}はどうして
旅をしているの?
もし良かったら私に教えて。{end}
もともとは大した目的が
あったわけでも無いんだ。{wait}{clsr}
俺がまだ小さいころに
両親とも死んでしまってね‥。{wait}{clsr}
それからはドレンという、
父に仕えていた者が、
旅をしながら俺を
育ててくれたのさ。{wait}{clsr}
ドレンは物知りで、
いろんなことを
俺に教えてくれた。{wait}{clsr}
特に剣術にはきびしかったよ。
もう死んでしまったけどね。{wait}{clsr}
ただ‥‥{end}
‥‥ただ?{end}
ドレンは‥‥
何者かによって殺されたんだ。{wait}{clsr}
だから今は、そのかたきを
探して旅をしている。{end}
そうだったの‥‥。{wait}{clsr}
ごめんなさい、
つらいことを
思い出させちゃって‥‥{end}
そんなに気に
しないでくれ。{wait}{clsr}
‥‥‥。{wait}{clsr}
もう夜もおそい。
明日の出発は早いから、
そろそろ休もう。{end}
‥‥お休みなさい、
{char_name}。{end}
{char_name}‥‥{end}
ん?
どうかしたのか?{end}
あ、あの、
‥‥ありがとう。{end}
これよりバルドー様の
退路を確保します!{end}
‥‥‥。
お前はこれが初陣だったな。{wait}{clsr}
それが娘をさらうような
戦いですまないと思っている。{end}
お気になさらないで下さい。
私はレオン様とともに戦える
だけで光栄です。{end}
すまぬ。
だが、無理はするなよ。{end}
くっそう!
こいつらだけでも、俺一人で
倒してやる‥‥{end}
落ちつけ。
冷静でなければ、
戦場では生き残れないぞ。{end}
無理はせずに、
傷を受けた部下を自分の
まわりに戻すようにしろ。{wait}{clsr}
そうすれば部下の体力が
少しずつ回復するはずだ。
とにかく兵士は大切にしろ。{end}
分りました!{end}
いくぞ!!{end}
負けるものか!{end}
レ、レオン様
すみません‥‥。{end}
チイッ!
死なせてしまうとは‥‥。{end}
フッ‥‥。
なかなかやるな。{wait}{clsr}
だが、どこまで戦えるかな!{end}
クッ!
おのれ、ちょこざいな!{end}
何も知らずに勝手なことを
言うな!{wait}{clsr}
我々だって好きでやっている
わけではない!{wait}{clsr}
ベルンハルト陛下の
ご命令だからこそ、
このような作戦でも
行っているのだ!!{end}
なんだァ、キサマは!
死にたくなけりゃ、
そこをどきやがれ!{end}
いいのだレアード。{wait}{clsr}
どう言おうとも、
やっていることは
恥ずべきことなのだからな。{wait}{clsr}
だがしかし、何があろうと
この作戦は成功させねば
ならんのだ。{wait}{clsr}
悪いが貴様には、
ここで死んでもらおう。{end}
キャー!{end}
ひどい!
どうしてそんな事を‥‥{end}
うるせえぞ、小娘!
お前も痛い目をみねえと
分らんのか!?{end}
やめぬか!!{wait}{clsr}
愚か者め!
無益な殺生はひかえろと
言ったはずだぞ!{wait}{clsr}
二度とそのような真似は
ゆるさん!
統率を乱すような者は、
私の部隊には必要ない!!{end}
‥‥はっ!
も、申しわけありません。{end}
ひ‥ひどい‥‥。{end}
もうたくさんよ!
これ以上、村の人には
手を出さないで!{end}
言ったはずだ!
刃向かう者は、斬ると‥。{end}
そんな‥‥。{end}
お願いです!
帝国の人達に逆らわないで
下さい。{wait}{clsr}
‥私が帝都に行けば、すむこと
なのです‥‥。{end}
‥許さねぇ‥‥‥。{end}
‥愚かな‥‥‥。{end}
私は‥‥戦います‥。{end}
愛する人をうばった人達を
許すわけにはいきません!{end}
‥愚かな‥‥‥。{end}
邪魔する者は、
容赦しない‥‥。
それだけだ!{end}
そんな‥‥。{end}
