‥‥、
どうしても伝えねば
ならんのか。{end}

‥‥いい気分はしないな。{end}

青竜騎士団のレオンだ。
エリザ殿にとりついでくれ。{end}

はい。{end}

エリザ様。
レオン様がお見えです。{end}

まあ、
レオンですか?{wait}{clsr}
お通しして‥‥。{end}

どうぞ、お入り下さい。{end}

おおっ!
何と可愛らしい女の子だ!{wait}{clsr}
エリザ殿に似て、
さぞかし美しい娘に
育つことだろう!{end}

まぁ、レオンったら!
おだてたって、
何もでませんよ。{end}

いいや、世辞などではない!{end}

‥‥でも、あの人には
怒られてしまいますわ。{wait}{clsr}
あの人は息子を
欲しがっていましたから。
立派な軍人にするんだって。{end}

確かに、
バルガスらしい言葉だな‥‥。{end}

‥‥‥。
どう切り出せばいい‥‥?{end}

どうしました、レオン?{end}

‥‥‥もしや、{wait}{clsr}
もしや、あの人の身に
何か!?{wait}{clsr}
はっきり、おっしゃって。
私も軍人の妻です。
取り乱したりはしませんから!{end}

‥‥バルガス将軍は、{wait}{clsr}
砦での戦いで
見事任務をまっとうされ、
敵指揮官と死闘のすえ、
残念ながら‥‥くっ、{end}

‥エリザ様‥‥{end}

‥‥大丈夫です。
いつかこの様な日がくることは
覚悟していましたから‥‥。{wait}{clsr}
それで、あの人の最後は
どうでした‥‥{end}

猛将の名に恥じない、
勇敢な最後でした‥‥。
軍人のかがみのような‥‥{end}

そうですか‥‥。{end}

‥‥しばらく、{wait}{clsr}
しばらく一人に
しておいて下さい。{end}

‥‥失礼。{end}

‥‥あなた‥‥
あぁ‥‥{end}

見つけたぞ。
ここがバルディア城跡だな‥‥{wait}{clsr}
ん?{end}

あれが、ラングリッサーか!{end}

!?{wait}{clsr}
レアード様!
向こうに敵が!!{end}

なにッ!?{wait}{clsr}
レオン様が戻られるまで、
ヤツらをラングリッサーに
近づけるな!{end}

ハッ!{end}

帝国軍が?!
先を越されたか?{end}

そうでもないみたいよ。{wait}{clsr}
帝国軍も、ラングリッサーを
まだ手に入れていない
みたいだし‥‥。{end}

よし。
ヤツらより先に
聖剣を手に入れるぞ!{end}

でも、ラングリッサーって
光輝の末裔じゃないと
持つことができないんだよね?{end}

そうね。{wait}{clsr}
古文書によれば、
ラングリッサーは、
光輝の末裔たちにしか
使えないみたいなの。{end}

ラングリッサーを抜けるのは、
リアナとシェリー、そして
{char_name}だけだ。{wait}{clsr}
ジェシカ様も
光輝の末裔なんだが、
ここには、いないからな。{end}

‥‥そうか。{wait}{clsr}
とにかく急ごう。
帝国よりも先に
ラングリッサーを
手に入れるんだ!{end}

水上部隊は
城跡内で敵を撃破しろ!{end}

ハッ!{end}

飛行部隊は
突破した敵にあたれ!{end}

お任せを!{end}

バリスタ部隊は
敵の後方部隊を叩け!{wait}{clsr}
私はレオン様のために
あの剣までの通路を確保する。{wait}{clsr}
ヤツらは手強い。
ぬかるな!{end}

はい!{end}

しかし、ラングリッサーは、
レオン様にしか抜けない
というのは、本当でしょうか?{end}

ラングリッサーは、
光輝の末裔しか
抜けないという話だ‥‥。{wait}{clsr}
とにかく、レオン様が
到着するまで、ヤツらを
聖剣に近づけさせるな!{end}

ハッ!{end}

しかし‥‥、
レオン様はいつごろここへ
来られるのでしょう?{wait}{clsr}
もうずいぶん時間がたって
おりますが?{end}

レオン様はエリザ様の元へ、
バルガス将軍の死を
伝えに向かわれている‥‥。{wait}{clsr}
人の死を伝えることは、
非常につらい。{wait}{clsr}
ましてや赤子を産んだばかりの
エリザ様に対して、
いかに、言い出しにくいか
分かるだろう。{end}

そうでしたか‥‥{end}

だが、そろそろここへ
来られるころだろう。
それまでみな、がんばるぞ!{end}

はい!{end}

レオン様!{end}

遅れてすまぬ。{wait}{clsr}
子をだいてほほえむエリザ殿を
見ていると、なかなか
バルガス将軍のことを
言い出せなくてな‥‥。{end}

そうですか‥‥。{wait}{clsr}
将軍とエリザ様の仲のよさは
軍でも有名だっただけに、
つらい事ですね‥‥。{wait}{clsr}
やっと世継ぎができると
お喜びになられていた
ところなのに‥‥。{end}

だがこれも、
戦場に生きる男を
夫にもつ者の定め‥‥。{wait}{clsr}
戦いはいつも不幸をうむ‥‥。
それゆえ、一時でも早く
大陸統一をはたし、戦争のない
世界を築かねばならん。{end}

そのためには
まず、ラングリッサーを
手に入れねばならぬ!{wait}{clsr}
みな、援護を頼むぞ!{end}

遅れてすみません。
まだラングリッサーを手に
入れていない様ですね。{end}

ジェシカ!{wait}{clsr}
同盟軍のほうは
うまくいったのか?{end}

ええ、
少し、時間がかかって
しまいましたが‥‥。{end}

そんな話は、あとあと!{wait}{clsr}
急がないと、ラングリッサーを
取られちゃうわよ!{end}

その話は、また後で!
今は、ラングリッサーを
手に入れなければ‥‥。{end}

これが、ラングリッサー‥‥。
なぜか、なつかしい気がする。{end}

これがラングリッサー。
何のへんてつもない剣だけど
そんなにすごいのかな?{wait}{clsr}
あれ?
抜けないよ!{end}

‥‥これこそが、
あのラングリッサーなのね。{end}

ラングリッサー‥‥。
また再び手にする時がきて
しまったのですね‥‥。{end}

ようやく
ここまできたようじゃの。{wait}{clsr}
!?
おかしいぞ‥‥。
わしには抜けんようじゃが‥‥{end}

これが伝説の剣‥‥。{wait}{clsr}
むっ、抜けない!
どういう事だ!?{end}

これが伝説の剣か。
さっさともらって
ずらかろうぜ!{wait}{clsr}
ぐっ!?
チクショウ、抜けねぇぞ!
なんでだ?{end}

この剣が‥‥
伝説のラングリッサー‥‥。{end}

ふっ‥‥。
これがラングリッサーか。{end}

ラングリッサーを
手に入れた!{end}

作戦は終了した。
これ以上の戦いは無意味だ。
全軍退却するぞ!{end}

待てレオン!{end}

さらばだ!{end}

くっ、
ここまでか‥‥{end}

まずいぞ!
このままではヤツらに先を
こされてしまう!{end}

邪魔はさせん!
ラングリッサーは
私がいただく!{end}

させるか!{end}

フッ‥‥。
ならば力ずくで
止めてみせることだな!{end}

板きれのうかぶ波間に
いちりんの美しい花が
さいている。{wait}{clsr}
どうしますか?{end}

そのままにしておく{end}

花を取ってみる{end}

板をどかしてみる{end}

板は花をまき込んで
しずんでしまった。{end}

花はあっという間に
しおれてしまった‥‥。{end}

花の中から、
花の精があらわれた。{wait}{clsr}
花の精はニッコリとほほえみ
おじぎをすると、
再び花の中に姿を消した。{end}

ATが3ポイント上昇した!{end}

くぅっ‥‥
ラングリッサーを取れぬまま
終わるのか‥‥。{end}

イタタ‥‥。
これじゃ、戦えないよ‥‥。{end}

あーん、もうっ!
こんな所で退却だなんて‥‥。{end}

もう、ダメ‥‥。
ごめんなさい、
{char_name}‥‥{end}

お役に立てず、
申し訳ありません‥‥。{end}

ちくしょう!
なんてこった!{end}

こら!
年寄りを大事にせんか!{end}

ああ‥‥
これ以上は、戦えない‥‥。{end}

ラングリッサーよ。
私の呼びかけに応えてくれ!{end}

バカな!?
レオンにラングリッサーが
抜けるというのか!{wait}{clsr}
ラングリッサーは
俺たち光輝の末裔にしか
抜けないんじゃないのか!{end}

詳しいことは
私も知らぬ。{wait}{clsr}
だが、エグベルトの話だと
私も光輝の末裔の一人で
あるらしい。{wait}{clsr}
そこの女魔術師も、
私の剣を見れば
分かるという話だが‥‥。{end}

あなたの持つ特殊な剣は
東方のカタナと呼ばれる
武器です。{wait}{clsr}
斬れ味だけなら
ラングリッサーにさえ
劣らないでしょう。{end}

フッ‥‥。
さすがはエグベルトの師。
よく知っているな。{end}

そして私のきおくに
間違いがなければ‥‥、{wait}{clsr}
あなたの持つその剣は
エルスリード王、
ジークハルトの異母弟が
使っていた物です。{end}

だからレオンにも
ラングリッサーが抜けると
いうのか?{end}

光輝の末裔のことなど、
私にとっては
どうてもよい事だ。{wait}{clsr}
今はだた、
ラングリッサーを取り、
貴様らを倒すことが先だ!{end}

エグベルトの話だと
私も光輝の末裔の一人で
あるらしい。{wait}{clsr}
今までずっと、
取るに足らぬおとぎ話だと
思っていたがな。{wait}{clsr}
だが、アルハザードや
ラングリッサーの
存在が真実であった以上、
信じるしかあるまい。{end}

‥‥そうか。
しかし、お前ら帝国に
ラングリッサーは渡せない!{end}

それは私とて同じこと。
聖剣は我々帝国にこそ
必要なもの。{wait}{clsr}
貴様らには、すぎた代物だ!{end}

ついてこれない者は、
おいて行く!{wait}{clsr}
連中にラングリッサーを
渡すわけにはいかぬのだ!{end}

バカな!
私がいなくては、剣を‥‥
剣を陛下の元へ‥‥。{end}

レオン様!
ここはお退き下さい!{end}

すまぬ、レアード‥‥{end}

こうなったら、
お前らを全滅させるしかない!
最後まであきらめてたまるか!{end}

レアード!
お前は、敵を一掃するんだ!{end}

ハッ!お任せ下さい!{end}

クッ、やるな‥‥。{end}

レアード!
退却して体制をたてなおせ!{end}

レオン様‥申し訳ありません。{end}

‥‥ぐはっ!{end}

先へは進ませ‥‥{end}

最後の魔法を‥‥
ああっ!{end}

レオン様‥‥すみません。{end}

こ、こんなはずじゃ‥‥。{end}

‥‥ううっ、
こんな所で‥‥。{end}

‥‥な、なにとぞ、
聖剣を‥‥陛下に‥‥!{end}

レアードを退けるとは、
大したものだ‥‥。{wait}{clsr}
だが、まだ勝負はこれからだ!
ラングリッサーは
貴様らに渡さん!{end}

こちらこそ、
負けるものか!{end}

我ら青竜騎士、
みなレオン様と同じ想いで
ございます。{end}

ラングリッサーは
光輝の末裔以外の者には
使えないのです。{wait}{clsr}
私以外には、シェリー、リアナ
{char_name}しか
使えません。{end}

ラングリッサーは
光輝の末裔以外の者には
使えないそうです。{wait}{clsr}
‥‥古文書にそう書いて
ありました。{wait}{clsr}
光輝の末裔‥‥
つまり、{char_name}と
シェリーと私です。{end}

ラングリッサーは、
光輝の末裔以外の者には
抜けないそうだ。{wait}{clsr}
ここにいる中では、俺と
リアナとシェリーだけだな。{end}

ダメだ、危険すぎる!
それに、約束したじゃないか!{wait}{clsr}
今までとはわけが違うんだ!
ベルンハルトのいる帝都へ、
‥‥レイガルド城に
行くんだぞ!{end}

ごめんなさい‥‥
わがままばかり言って‥‥。{end}

私は、別動隊を率いて
レイガルドを攻めます。{wait}{clsr}
何があろうとも、
アルハザードの復活を
許すわけにはいきません。
では、レイガルド城で‥‥。{end}

チィッ!
間に合わなかったか。{end}

レオン様、急いでヤツを
倒しましょう。
今なら間に合います!{end}

やめておけ!
あの剣の魔力が分らないうちに
むやみに突っ込むのは危険だ。{wait}{clsr}
撤退するぞ!{end}

ハッ!{end}

今ならばヤツを倒し、
剣を奪うことも
できなくはないが‥‥。{wait}{clsr}
あの剣の魔力が分らないうえに
部隊の被害も大きい。
ここは撤退するしかないな‥‥{wait}{clsr}
{char_name}よ。
この勝負、あずけておく!
今度会ったときこそ、
貴様を倒す!{end}

レオン様もいない
今となっては、
戦うだけムダか‥‥。{wait}{clsr}
しかたない、退却だ!{end}

メサイヤンソードを
手に入れた!{end}

な、なんだ?
ラングリッサーじゃないぞ?
変な剣だが‥‥。{end}

ラングリッサーを
手に入れた!{end}

どうやら邪魔者は
いなくなったようだな。{wait}{clsr}
これで安心して
ラングリッサーを取ることが
できる。{end}

この剣が、闇の剣に
対抗できる唯一の武器なのね?{end}

そしてこれを使い
こなせるのは、
光輝の末裔だけなのです。{end}

調子づいてきたぞ!
このまま一気に攻め込もう!{end}

敵の慌てぐあいを見ると、
まだアルハザードはその力を
発揮できぬようじゃな。{end}

敵の慌てぐあいから見ると、
まだアルハザードはその力を
発揮できないようだな。{end}

攻め込むならば、今を
おいて他にありませぬ。{end}

攻め込むならば
今しかないだろう。{end}

いよいよだな。
ワクワクしてきたぜ。{end}

{char_name}‥私‥‥{end}

リアナ‥‥。
君はここまでだ‥‥。{end}

{char_name}!
私も一緒につれて行って!
お願い!{end}

‥‥ん、うっ‥‥はっ、
‥‥{char_name}、私‥‥{end}

リアナ、気がついたか?
ラングリッサーは手に入れた。
安心してくれ。{wait}{clsr}
俺達はこれから帝都へ向かう。
リアナはカルザスで
待っていてくれ。{end}

‥‥‥。{wait}{clsr}
‥‥イヤよ‥‥。
私も一緒につれて行って!
お願い!{end}

‥‥。{wait}{clsr}
‥分かっているの‥‥。
私がいたって、みんなの
邪魔にしかならないことは‥‥{wait}{clsr}
でも、お願い!
{char_name}と一緒に
つれて行って!{wait}{clsr}
足手まといにはならないから!
もし、そうなったら、
見捨ててもいいから!{end}

リアナを見捨てることなんて
できるわけないじゃないか!{wait}{clsr}
‥‥分かったよ。
ただし、絶対に無理は
しないでくれ。{end}

いいから、今は休むんだ。
早く怪我をなおさないとな。{end}

‥‥はい。{end}

さあ、みんな!
レイガルド城へ行きましょ!{end}

行こう!
レイガルド城へ!{end}

みんな!
いよいよレイガルドに
攻め込むぞ!{wait}{clsr}
帝国の野望を打ち砕くため、
聖剣ラングリッサーの
加護の元に戦おう!{end}