お疲れさまです!{wait}{clsr}
戦果のほうは
いかがでしたか?{end}
そ、それは‥‥{end}
隠す必要もあるまい。{wait}{clsr}
作戦は失敗し、
ラングリッサーは
光輝の末裔どもに奪われた。{wait}{clsr}
それより急いで兵を集めろ。
連中は今すぐにでも
攻めてくるぞ!{end}
はっ!{end}
とうとう‥‥
ここまできたわね‥‥。{end}
ああ‥‥。{wait}{clsr}
帝都と言うだけあって、
立派な城だな。
この中に、
帝王ベルンハルトがいる‥‥{end}
{char_name}、急ごうよ!{wait}{clsr}
ラングリッサーもあるんだし、
楽勝だよ!
こんなところは、
サッサと抜けちゃおうよ!{end}
聞きずてならんな。
青竜騎士団の名にかけて
ここから先は一歩も通さぬ!{end}
すみません、
レオン様。{wait}{clsr}
他の場所にも
敵が攻め込んでおり、
これだけの兵力しか
用意できませんでした。{end}
仕方あるまい。{wait}{clsr}
我々はここで、
少しでも時間をかせぐ。
そうすれば城内での迎撃準備も
整うだろう。{end}
分かりました。
数だけでは勝てぬことを
奴らに教えてやりましょう。{end}
なんとか、
間にあったみたいですね。{end}
{char_name}さん、
私にも作戦指示を
お願いします!{wait}{clsr}
修業の成果を
見てもらいたいんです!{end}
分かった。
すぐに指揮をとるよ。{end}
‥‥やはり戦力差が
大きすぎたか。{wait}{clsr}
だが、まだ負け戦と
決まったわけではない。{end}
加勢するわ、レオン。{end}
ダークプリンセスか?!{wait}{clsr}
ここは、我ら青竜騎士団が
守る任務を受けている。
我らの戦力のみで充分だ。{wait}{clsr}
それに、悪いが女の力を
かりるつもりはない。{end}
あいにく、あなたには
いろいろかりがあるからね‥。
勝手にやらせてもらうわ。{wait}{clsr}
それに、あたしを普通の女と
いっしょにしないで。{wait}{clsr}
あなたなら、
分かっているはず‥‥。{end}
そうか‥‥。
好きにするがいい。{end}
レオン!?{end}
レオンを破るとは、
手強いわね。{wait}{clsr}
レオンには、かりがあるし、
お前たちは楽しませて
くれそうだから、
相手をしてあげるわ。{end}
!?{end}
‥‥似ている。
一体、どういうことだ?{end}
ほんとだ!
まるで、双子みたいだ!{end}
ほほう、よく似とるのう。{end}
穴の中に何か落ちています。
探してみますか?{end}
ルーンストーンを
手に入れた!{end}
ここまで来たのに‥‥。{end}
げげっ!
やられちゃったよ‥‥。{end}
ごめん、もう戦えない‥‥。
ちょっと休ませて。{end}
姫‥‥。
私は、ここまでのようです。
出直します‥‥。{end}
みんな、すまん‥‥。
いったん退くぜ。{end}
年のせいかのぉ。
息切れがはげしいわい‥‥。{end}
まだ、
修行が足らなかったのか‥‥{end}
{char_name}‥‥。
足手まいといになって
ごめんなさい‥‥。{end}
レアード!
行くぞ!{end}
ハッ!{end}
行くぞ!
{char_name}!{end}
いいか!
しょうもう戦になれば、
数の少ない我々の方が不利だ。{wait}{clsr}
しかもヤツらは手強い。
全力で戦わなければ、
我々といえども
勝てる見込みはないと思え!{end}
ハッ!{end}
くっ、やるな!{wait}{clsr}
しかし、貴様らの力は
そのラングリッサーの
おかげだという事を
忘れるなよ。{wait}{clsr}
アルハザードの復活は目前だ。
そうなれば貴様らに
勝ち目はない!{end}
ラングリッサーの力が
あるとはいえ、レオンまで
やられてしまうとはね‥‥。{wait}{clsr}
ベルンハルトがどうなろうと
知ったことじゃないけど、
レオンに傷を負わせるのは
感心しないね!{wait}{clsr}
我々、闇の一族の真の力を
思い知らせてあげるわ!!{end}
やめろ、ラーナ。
ここは不利だ、退け!{end}
レオン‥‥。
でも、このままでは私の気が
おさまらないわ。{end}
いいから退くのだ!
私のために、あなたを危険に
さらすわけにいかぬ。{end}
‥‥それは、
ベルンハルトのため?{end}
そう思うか?{end}
‥‥‥。{wait}{clsr}
今回はレオンにめんじて
見逃してあげる。
次は容赦しないわよ!{end}
全軍、退却だ!{end}
ハッ!{end}
さらばだ、
{char_name}!{end}
‥‥ラーナ姉さん、
どうして‥‥{end}
しかし、彼女は‥‥、
ダークプリンセスは
何者なんだろう‥‥。{end}
確かに、
どことなく正気とは
思えなかったが‥‥{end}
どうやら、
彼女は何者かに
操られているようです。{end}
ジェシカ様!
大丈夫ですか?
おケガはありませんか!{end}
ええ、
大丈夫ですよ、レスター。{end}
ジェシカ!
無事で何よりです。{wait}{clsr}
それよりも、今のは
どういう意味ですか?{end}
彼女の精神に作用している
強力な呪文を感じました。{wait}{clsr}
誰かが彼女の意志を奪い、
手先として
操っているのでしょう。{end}
そうだったのか‥‥。
しかし、誰が‥‥。{end}
考え込んでいる暇は
ありませんよ!{wait}{clsr}
新手の守備隊がこちらに
向かっているのです!{end}
何だって!?{end}
ここは私たちが
引き受けます。
あなた方は、城内に急いで!{end}
わかりました。
よろしくお願いします。{end}
ついに決戦ね、
{char_name}!{end}
よおし!
おいらもガンバルぞ!{end}
みんな!
いよいよ最後の戦いだ!
一気に城内に突入するぞ!{end}
くっ、この大事な戦いで‥‥{end}
レアード!
後は任せて撤退しろ!{end}
申し訳ありません‥‥。{end}
ここまでか‥‥。
撤退する‥‥‥。{end}
キャッ!{end}
強い、強すぎるわ!{end}
帝国に栄光あれ!{end}
だ、だめだ、
もう立てない‥‥{end}
KYUUU‥‥{end}
KISHAAA!{end}
炎のつばさを持つ者よ!
我の声に応えて
不死の国より来たれ!{end}
いくわよ!
魔族の力を思い知らせて
あげるわ!{end}
油断はするなよ。{end}
ふふっ‥‥。
あなたと私が一緒になれば、
怖いものはないわ。{end}
クッ‥やるわね‥‥。{end}
ダークプリンセス!
もう充分だ!
退却してくれ!{end}
まだ‥私は戦える‥‥。{end}
ここの守りは、我々の使命。
あなたには、
他にやるべき事があるはずだ。{wait}{clsr}
退いてくれ。
ここであなたを失うことは
できないのだ!{end}
分かったわ‥‥。
また、かりが増えて
しまったわね。{wait}{clsr}
そのうち必ず返すから、
それまでは‥‥{end}
分かっている。{wait}{clsr}
陛下と私の夢が実現するまで
争いのない、平和な世界を
この目でみるまでは、
死ねぬからな。{end}
それを聞いて
安心したわ、レオン。{wait}{clsr}
でも、気をつけて!
ヤツらは、
光輝の末裔なのだから。{end}
我が青竜騎士団が
破れようとは‥‥。{wait}{clsr}
だが、怯みはせぬ!
例え、一人になろうとも
最後まで戦うのみ!{end}
レオン!
もう、勝負はついている!{wait}{clsr}
これ以上の戦いは無用だ。{end}
笑止!{wait}{clsr}
我ら青竜騎士団には、
己の責務を捨てて
逃げ出す者など、
一人もおらぬ!{wait}{clsr}
ここを抜けたければ、
私を倒すしかないぞ!{end}
レオン‥‥{end}
姉?
私が、あなたの?
私には、私には妹なんか‥‥{wait}{clsr}
‥‥ううっ!
頭がっ!{end}
うるさい!{wait}{clsr}
私には、過去などない!
過去などいらぬ!
あるのは闇の未来だけ!
それだけで充分だ!{end}
{char_name}よ!
貴様と戦えるこの時を
ずっと待っていたのだ!{wait}{clsr}
今までのかり、
まとめて返してやるぞ!{end}
スコットじゃないか!
どうしてここに?{end}
スコットか!{end}
話は、ジェシカさんから
うかがいました。{wait}{clsr}
私も一緒に戦います。{end}
スコットが仲間になった!{end}
今までの修行の成果を
みてください!{end}
待って、お願い!
あなたはラーナ姉さん
なのでしょう!?{end}
!
大丈夫?
ラーナ姉さん!?{end}
ラーナ姉さん!{end}
えー!?
あのダークプリンセスが、
リアナのお姉さんだって?{end}
姉さん?
ダークプリンセスが、
リアナの姉だと言うのか?{end}
ええ、間違いないわ。{wait}{clsr}
私とラーナ姉さんは双子で、
二人して神殿の入り口に
捨てられていたのだって、
司祭様がおっしゃっていたわ。{wait}{clsr}
だけど、まだ私たちが幼い頃、
誰かにつれ去られて
しまったらしいの。{wait}{clsr}
まさかこんなところで
会うなんて‥‥。{end}
そうだったのか。{wait}{clsr}
リアナと知り合ったときには
お姉さんなんていなかったから、
知らなかったよ。{end}
‥‥あのさ、
彼女からは、なんて言うか、
ヘンな魔力を感じたんだよね。{end}
