まさか我々が
ここまで攻め込まれるとは
思ってもみませんでした。{end}
ウム。{wait}{clsr}
たった一人の男に
あそこまで力があるとはな。{wait}{clsr}
さすがはラングリッサーと
いうところか?{end}
もっとも、
陛下が国を興したことを思えば
可能なのかもしれぬな。{end}
そろそろ来る頃でしょうか?{end}
そうだな。
よし、
迎撃の準備をする!{wait}{clsr}
我々が負ければ
敵に城内への侵入を
許してしまうぞ。{end}
迎撃準備完了しました。{wait}{clsr}
いよいよですね。{end}
みんな、よく聞け!{wait}{clsr}
今こそ青竜騎士団の
力の見せどころだ。
お前たちの持てる力を
余すことなく発揮するんだ!{end}
おおーーーっ!{end}
‥‥レオン。{end}
‥‥きたな、
{char_name}。{end}
レオン!
闇の力を使って、
本当に平和がくると思うのか!{wait}{clsr}
降伏してくれ!
これ以上、戦うことはない!{end}
‥‥フッ。
ここまできて、
何を言うか!{wait}{clsr}
我ら青竜騎士団は
逃げも隠れもせん!
最後まで誇り高く戦うのみ!{end}
‥‥とめられない。
彼の感情が、痛いくらいに
流れ込んでくる‥‥。{wait}{clsr}
私には‥‥
とめられない‥‥{wait}{clsr}
でも‥‥
でも‥‥{end}
ようやくここまで
たどり着いたようだな。{end}
エグベルト!{end}
お前らにおもしろい
ものを見せてやろう。{end}
ジェシカさん!{end}
この城を落そうとした
おろかな魔術師だ。{wait}{clsr}
アルハザードの力を、あまく
見すぎたようだな。{end}
待て、エグベルト。{wait}{clsr}
私は人質を取るような、
ひれつな作戦を
やるつもりはない。{end}
これは私と
{char_name}との戦いだ!{wait}{clsr}
いくらエグベルトと言えども
手出しは無用。
邪魔をするな!{end}
ククク‥‥。
あまいな、レオン。{wait}{clsr}
だが、それがお前の良い所でも
あるのだがな‥‥。{wait}{clsr}
では、
お前の騎士道精神のために
この女は放してやる。
後悔するなよ。{end}
では、私は私で、彼らを
かんげいする用意をしておく。
それがムダに終れば良いがな。{end}
エグベルト‥‥。{end}
大丈夫か、ジェシカ?{end}
う、ううっ‥‥{end}
ジェシカ様!
大丈夫ですか?{end}
無理はしないでくれ。
ここは俺たちだけで大丈夫だ。{end}
すみません、
{char_name}。{wait}{clsr}
確かに、今の私では
みなさんの足手まといに
なってしまうでしょう‥‥。{wait}{clsr}
今は下がらせていただきます。
がんばってください‥‥{end}
{char_name}よ!
これでお互いに
全力で戦えるはず!{end}
レオン!
なぜそうまでして戦うんだ!{wait}{clsr}
お前達が、アルハザードの力を
解放したために、世界に大きな
異変が起ころうと
しているんだぞ!{end}
お願い、レオン!
あなたと戦いたくないの!{end}
すまぬな、ラーナ。{wait}{clsr}
だが、この戦乱の世を統一し、
平和を築くためには、
力が必要なのだ!{wait}{clsr}
‥‥たとえそれが闇の力で
あろうともな!{end}
ちがうわ、レオン!
力で得られる
平和なんてないわ!{end}
‥‥‥‥。{end}
レオン様!
突撃準備がととのいました!
いつでも戦闘可能です!{end}
{char_name}よ!
ついに決着をつける時が来た!
手加減はしないぞ!{end}
バカな‥‥
だが、仕方のない事なのか‥。
行くぞ、みんな。{end}
レオン‥‥。{end}
ここで負ければ
もう後は無い。
死力をつくして戦うのだ!{wait}{clsr}
お前たちは青竜騎士の中でも
とくに優れた精鋭部隊。
その名にはじぬ戦いを
見せてくれ!{end}
{char_name}!{end}
‥‥‥。{end}
‥‥いや、
もう何も言うまい‥‥。{end}
‥レオン‥‥‥。{end}
レイガルド帝国、
ならびに青竜騎士団に
栄光あれ!{end}
やめてレオン!{wait}{clsr}
なぜ?
なぜ私達が戦わなければ
ならないの?{wait}{clsr}
みんなで手を合せることが
できれば、
戦争は終るわ。{end}
我々とあなた方との
戦いならば、
たしかに終らせることは
できる‥‥。{wait}{clsr}
しかし、いつの時代も人々は
争いを続けてきた。{wait}{clsr}
この戦いが終ろうとも、
人はまた同じ過ちを
くり返すだろう‥‥。{wait}{clsr}
だからこそ、
この戦乱の世を終らせるには、
力による理想の統一国家を
築く必要がある。{wait}{clsr}
そして私は、陛下とともに
大陸制覇の夢を誓ったのだ!
あの方とならばそれができる。{wait}{clsr}
そしてそれが争いのない世界を
つくる近道なのだ!{wait}{clsr}
その理想のためには
{char_name}の存在が
邪魔なのだ。{end}
どうして‥‥。
どうしてそこまでして
戦わなければならないの?{end}
もう血で血をあらうような
ことをしたくはないのだ。{wait}{clsr}
帝国か{char_name}か、
どちらか力のある方が
この大陸を平和へと
導くことができる‥‥。{end}
‥‥‥。{end}
さあ、行くぞ
{char_name}!{wait}{clsr}
手加減は無用。
全力でかかってこい!{end}
壁飾りに赤い薬ビンが
下げられている。
のんでみますか?{end}
ATが1ポイント
上昇した!{wait}{clsr}
どこかで別のビンの
割れる音がした。{end}
壁飾りに青い薬ビンが
下げられている。
のんでみますか?{end}
MPが2ポイント
上昇した!{wait}{clsr}
どこかで別のビンの
割れる音がした。{end}
レオン‥‥、
もうあなたを止めることは
できないの?{end}
‥‥‥。
あなたは私の気持ちを知って
いるはず。{wait}{clsr}
帝国を、‥‥いや
ベルンハルト陛下を裏切る事は
私にはできない。{wait}{clsr}
最後まで陛下とともに戦って
いたいのだ。{end}
レオン!{wait}{clsr}
あなたは戦争をだれよりも
にくんでいるはずなのに、
どうして戦い続けるの?{end}
確かに戦争は
悲しみしか生まない。{wait}{clsr}
だが、このままではいつまで
たっても争いは絶えぬ。{wait}{clsr}
だれかがこの大陸を統一し
理想の国家を築き上げる
必要があるのだ。{wait}{clsr}
そのためには最小限度の戦いも
やむをえぬ。{end}
自分のしている事が
間違っていると
気づかないのか!{end}
私は栄光あるこの帝国に
生まれ、帝国に育ち‥‥{wait}{clsr}
そして誇りある青竜騎士団の
長となった!{wait}{clsr}
己の選んだ道から逃げる事など
私にはできん!{end}
くっ!{end}
勝ったか‥‥。
苦しい戦いだったな。{end}
ここまでか‥‥{end}
フッ‥‥、
腕を上げたな!
{char_name}!{wait}{clsr}
だが、ここは通さぬ!{end}
やられちゃったよ‥‥。{end}
さすが青竜騎士団ね!
勝ってね、{char_name}!{end}
くっ!
油断したか‥‥。{end}
チッ!
やられたか‥‥。{end}
きゃあっ!
ごめんなさい、
{char_name}‥‥{end}
まだよ。
レオンを‥‥
彼を止めるまでは‥‥{end}
無理をするな!
後は俺に任せて、
下がるんだ、ラーナ!{end}
レオン‥‥‥。{end}
‥すまぬ、ラーナ‥‥。{end}
‥‥ごめんなさい。
力不足で‥‥{end}
わ、私も‥‥
援護しましょう‥‥{end}
ジェシカ!
無理をするな!
ここは俺たちに任せて下さい。{end}
そうですよ!
ジェシカ様は
休んでいてくだせぇ!{end}
‥‥分かりました。{wait}{clsr}
みなさん、お願いします。
かならずアルハザードを
封印して下さい‥‥{end}
あぁ‥‥、
アルハザードを
取り戻すまでは‥‥{end}
ウグッ‥‥、
こんな事じゃダメだ‥‥。{end}
わしも、老いたのう‥‥。{end}
この命、犠牲にしようとも
貴様だけは倒す!
行くぞ{char_name}!{end}
望むところだ!{end}
{char_name}!
勝負だ!{end}
ここ‥を
通す‥‥わけには‥‥{wait}{clsr}
クッ。{end}
クッ!
やるな‥‥{end}
レオン様!
おひき下さい!{end}
レオン様!
おひき下さい!{end}
お、お前たち‥‥{end}
私たちが何としても
時間をかせぎます。{wait}{clsr}
その間に体制を
たてなおして下さい!{end}
‥‥‥。{wait}{clsr}
分かった。
頼んだぞ‥‥{end}
お元気で‥‥。
帝国をよろしく
お願いいたします。{end}
死ぬなよ‥‥{end}
はっ!{end}
‥‥‥。{wait}{clsr}
分かった。
頼んだぞ‥‥{end}
ウオーッ!{end}
これまでか‥‥{end}
レオン様‥‥{end}
突撃だッ!!{end}
ウグッ!{end}
うっ‥‥{wait}{clsr}
レオン様、もうしわけ‥‥
ありま‥せん‥‥{end}
突撃するぞっ!{end}
覚悟ッ!{end}
レオン様‥‥
どうやら私はこれまでの
ようです‥‥。{end}
レアード!
死ぬことは許さん!{wait}{clsr}
こんな所で死ぬために、
お前は命をかけて
戦ってきたのか?
死ぬな、レアード!{end}
‥‥申しわけ
‥ありません‥‥。{wait}{clsr}
どうか‥陛下とともに‥‥
大陸‥統一の夢を‥‥
‥果たして‥‥下さい‥‥{end}
私より先にじごくへ
行くことは許さんぞ!{wait}{clsr}
目を開けろ、レアード!
目を開けてくれ!{end}
‥‥また、仲間を一人
失ってしまった‥‥。{wait}{clsr}
こんな時代は早く終らせよう。
我々か{char_name}か、
どちらかが必ずできるはずだ。{wait}{clsr}
それが今まで帝国のために
命を捨てた兵たちへの、
最高のとむらいだろう‥‥{end}
レオン‥‥。{end}
レオン様‥‥
どうやら私はこれまでの
ようです‥‥。{wait}{clsr}
どうか‥陛下とともに‥‥
大陸‥統一の夢を‥‥
‥果たして‥‥下さい‥‥{end}
さすがだ!{wait}{clsr}
しかしこの戦い、
一歩たりとも退くことは
できない!
この命、つきようとも!{end}
あっ!{end}
我々精鋭部隊がこの程度で
負けてなるものか!{end}
レオン様ーッ!{end}
帝国に栄光あれ!{end}
栄えある青竜騎士団も、
ついに私一人に
なってしまったか‥‥。{end}
あきらめろ、レオン。
勝負はもうついたはずだ!{end}
フッ!
貴様のような男に
我が騎士団が破れさるとはな。{end}
‥‥‥。{end}
しかし、私も青竜騎士団を
率いてきた男だ。
ここで退くわけにはいかぬ!{end}
お願い、レオン!
もうやめて!!{wait}{clsr}
これ以上、
あなたと戦いたくないの!{end}
ラーナ‥‥。
私はお前を‥‥、{wait}{clsr}
いや、私にはそんなことを
言う資格などないな‥‥。{wait}{clsr}
私は、最後まで戦う!
死んでいった兵たちの
ためにもな。{end}
レオン!{end}
これが最後だ!
行くぞ、{char_name}!{end}
誓い‥‥か。{end}
‥‥バカだよ‥‥。{end}
不器用な人なのね‥‥。
レオンって‥‥。{end}
私がボーゼルの術によって
ダークプリンセスとして
操られていた時も‥‥{wait}{clsr}
彼だけは私をふつうの
女性として
あつかってくれました。{wait}{clsr}
誰よりも心あたたかい人で
そして心から平和を
望んでいました‥‥。{end}
よし進もう。
一刻も早く、終わらせるんだ。{end}
{char_name}‥‥。
闇の波動を、
かなり近くに感じるわ。{end}
その通りです!
この場は私たちが
引き受けます!{end}
アルハザードは
この城の地下。
おそらく地下神殿でしょう。{end}
これしきの傷で
退くわけにはいかぬ!{end}
なりません!{wait}{clsr}
今ここでレオン様が倒れれば、
一体、だれが明日の帝国を
守るのです!{end}
