ダークロッドも
封印の巫女もいる。
用意はととのった‥‥。{wait}{clsr}
さっそくアルハザード解封の
儀式を行なってもらおう。{end}
お前も、変わった人間だな。
お前の仕えていた帝王が
死んでしまったというのに。{end}
私はより強い力をもつ者に
仕える。{wait}{clsr}
それ以上でも
それ以下でもない。{end}
‥‥フン、
したたかな男だ。{wait}{clsr}
アイ・アルハザード
アイ・アルハザード!{end}
待ちなさい!
それ以上は
やらせませんよ!{end}
‥‥ほう、
さすが御師様。{wait}{clsr}
もうここをかぎつけて
来ましたか。{end}
アルハザードを解放することが
どんなに危険なことか、
知っているはずです!{wait}{clsr}
なのに、どうして闇の者に
仕えたりするのです!{end}
私は気まぐれな性格でね。
それに強大な力というのも
悪くはない。{wait}{clsr}
力とはそれを持つ者の
考え方しだいで
良くも悪くもなる。{wait}{clsr}
それもまずは
力を手にいれてからだ。{end}
ここが闇の神殿‥‥。
なんと不気味な場所だ。{end}
祭壇を見て下さい!{end}
ああっ!?{end}
リアナと‥‥
ダークプリンセスのラーナ!?{end}
おそらく光の巫女と
闇の巫女‥‥。{end}
闇の剣を光の巫女が
封印した‥‥。{wait}{clsr}
それを解くには封印を
ほどこした光の巫女が
必要になる。
フム、納得できる話じゃな。{end}
じゃあ、
儀式に使う触媒って、
二人のことだったんだ。{wait}{clsr}
でも、光の巫女はわかるとして
闇の巫女は何のために?{end}
おそらく、封印を解いた後、
闇の力をそそぎ込むのが
役目なのでしょう。{end}
おうおうっ!
それよりも、早くしねぇと
儀式が終わっちまうぜ!{end}
そうだな。{wait}{clsr}
アルハザードの封印が
解かれる前に、
ボーゼルを倒す!
行くぞ、みんな!!{end}
邪魔者が現れたか‥‥。
しかし儀式の邪魔をさせる
わけにはいかん。{wait}{clsr}
儀式が終るまで、ヤツらを
だまらせておけ!{end}
我が黒竜魔導師団に
任せておけば、ヤツらの事など
心配するにおよばぬ。{wait}{clsr}
それよりもお前は
儀式に集中しているがよい。{end}
ふっ、よかろう。{end}
おお、我がアルハザードよ!
ついに目覚めたぞ!
我が分身よ!{end}
ククッ‥‥。
準備よし、か‥‥。{end}
‥‥はたして俺たちの力で、
ベルンハルトに勝てるのか?{end}
‥‥みなさん!
これから私がベルンハルトを
道づれに、異界へ転移します。{wait}{clsr}
私がベルンハルトのそばへ
つけるよう、援護して下さい!{end}
そんなことをして、
お主は大丈夫なのか!
無事にはすまされんぞ!{end}
他に方法はありません。{wait}{clsr}
今の私たちに、アルハザードを
手にしたベルンハルトを
倒すことはできないでしょう。{end}
ジェシカ様‥‥{end}
お願い。
みんなで援護を!{end}
たしかに、それ以外に
我々が勝つ方法は
ないでしょうな‥‥。{end}
分かった。
よし、いくぞ!{end}
もう少しすれば
アルハザードが復活する。{wait}{clsr}
そこで、復活する様をゆっくり
見ているがいい、ジェシカ殿。{end}
あなたは闇の力を
復活させることが、いかに
危険かを知っているはず‥‥。{wait}{clsr}
闇の復活を恐れていたはずの
あなたが、なぜ闇に加勢を
するのです!{end}
フッ‥‥。
大事の前には私の感情など、
どうでも良いこと‥‥。{wait}{clsr}
目的を達成するために
最良の策を
とっているにすぎぬ。{end}
フフフ‥‥。
これで我が策の通りとなった。{end}
なぜそんな真似を‥‥。{wait}{clsr}
ボーゼルを倒したとは言え、
闇の力を利用するのは、
危険すぎます!{wait}{clsr}
今度は、あなた方が
闇の力に取り込まれて
しまうのですよ!{wait}{clsr}
そして、やがては
ボーゼルと同じ道を
進むだけだということに
なぜ気がつかないのです!{end}
笑止!
余にはアルハザードを
使いこなすだけの力がある。{wait}{clsr}
余こそがアルハザードの
真の所有者なのだ!{end}
む、いかん!{end}
ボーゼル!
もう逃げ場はない!
覚悟しろ!{end}
フッ、
もう遅いわっ!{end}
剣に眠りし、
魔の力よ!{wait}{clsr}
‥‥光はその力を失い、
闇をしばる戒めは解けん。{wait}{clsr}
今、剣は秘めたる力のすべてを
取り戻さん!{wait}{clsr}
イア・ハースト・
クフアーク・ウブグラム・
アイ・アル・ハジヴ!{end}
いけない!
封印が!{end}
くっ、ハァ‥‥。
‥こ、これこそ‥‥、
我が闇の剣、アルハザード‥‥{end}
しまった!
剣を奪うんだ。{end}
ふふん。
ボーゼルめ、儀式のつかれが
激しいようだな。{wait}{clsr}
私の思わく通りと
いった所か‥‥{end}
どういう意味だ
エグベルト。{end}
ふん、さあな‥‥。{end}
魔法陣の上に
ちぎれた鎖が落ちている。
ひろってみますか?{end}
グレイプニールを
手に入れた!{wait}{clsr}
もう一つの魔法陣の上から
何かが消え去った。{end}
魔法陣の上に
さびた金属板が落ちている。
手に取ってみますか?{end}
サビがはがれ、立派な盾が
姿を現した。{end}
オーディンのたてを
手に入れた!{wait}{clsr}
もう一つの魔法陣の上から
何かが消え去った。{end}
命がおしければ、
大人しく剣を渡すがいい。{end}
ならば私を倒すことだな。
だが私を倒しても、
この剣がお前に使えるかな?{end}
残念だったな。
すでに陛下は闇を司どる神との
契約をかわしている。{wait}{clsr}
つまりアルハザードを
使う資格を持っているのだ。{end}
私は負けぬ!
キサマら人間ごときに
負けはせん!{end}
くっ‥‥
ここまでか‥‥。{end}
うわーッ!{end}
イタタ‥‥。{end}
しもうた!{end}
くっ!
油断したか‥‥。{end}
チッ!
不覚を取った‥‥。{end}
あぁ‥‥
空が‥あおい‥‥{end}
ダメだ!
やられた‥‥。{end}
ごめんなさい。
いったん退きます‥‥。{end}
うっ‥‥。{end}
あと少しだ‥‥。
あと少しでアルハザードの力が
開放されるのだ。{end}
やはり、しょうもうした
身体では‥‥。{wait}{clsr}
まあよい‥、その剣はお前に
かしてやろう。{wait}{clsr}
せいぜい好きにやって
みるのだな。
ハッハッハッハッ‥‥。{end}
ボーゼル様!
うぐっ!!{end}
ふん‥‥。
これが、アルハザードか‥‥。
ついに手に入れたぞ!{end}
一体、何が起こったんだ?
敵同士で戦ってるよ!!{end}
敵同士で戦うとは
一体、どうしたんだ?{end}
エグベルトがボーゼルに
仕えたふりをし、
逆に利用していたようです。{wait}{clsr}
そしてアルハザードを
復活させ、ベルンハルトを
呼びよせる‥‥。{wait}{clsr}
儀式で疲れているボーゼルは
ベルンハルトの激しい攻撃に
耐えられず、ベルンハルトに
アルハザードを奪われる‥‥。{wait}{clsr}
全て計算しつくした、
見事な作戦です‥‥。{end}
エグベルトがボーゼルに
仕えたふりをし、
逆に利用していたようです。{wait}{clsr}
そして、アルハザードを
復活させ、ベルンハルトを
呼びよせた‥‥。{wait}{clsr}
儀式で疲れているボーゼルなら
倒せると思ったのでしょう。{wait}{clsr}
実に見事な作戦です。{end}
エグベルトがボーゼルに
仕えたふりをして、
逆に利用していたのか。{wait}{clsr}
そして、ボーゼルに
アルハザードを復活させた後、
ベルンハルトを呼びよせたと
いうことか。{wait}{clsr}
ボーゼルが儀式で疲れた所を
狙うとは、見事な作戦だな。{end}
ふっ‥‥。{wait}{clsr}
この程度、大した事ではない。
さあ、次の相手はぬしらだ!
生きて帰しはせぬ!{end}
ベルンハルトか。
恐ろしい相手にアルハザードが
渡ったものだな‥‥。{wait}{clsr}
だが、負けられない!
このまま、
お前達を放っておけば
世界は闇におおわれてしまう!{end}
この私と勝負をする気?
ホホッ、おもしろいお方。
受けてさしあげてよ!{end}
そんな、
私が負けるとは‥‥。{end}
ああっ!
帝国に勝利を!{end}
どうやら私は
ここまでみたい‥‥{end}
も、もうダメ‥‥{end}
お前たちの命も、
ここでつきる。{end}
やるな‥‥。
だがその程度の傷では、
私を殺すことはできぬ。{end}
また会おう。
光輝の末裔の諸君。{end}
さあボーゼルよ、
アルハザードを
渡してもらおう!{end}
たわけ!
人の子のぶんざいで!{end}
ふっ‥‥。
己の力を過信せぬことだな。{end}
ぬしの負けだ!
ボーゼル!{end}
命知らずめが!{end}
くっ、バカな!?
油断したか‥‥。
だがこの程度の傷では死なぬ。{end}
今こそベルンハルトを
異界のはざまへ
飛ばしましょう。{end}
GGOOO‥‥{end}
GGOOO‥‥{end}
時は満ちた!
天地創造の時より時空と空間を
統べる者よ!{wait}{clsr}
時と大地の門を開きて、
我に力をかしたまえ!{wait}{clsr}
アルファエル レタ ケセル
リ エグローン!{end}
でかしたぞ、エグベルト。{end}
ハハッ!{end}
何っ!?
ベルンハルトが!{end}
ほう‥‥。
生きていたのか。{end}
ククク‥‥。
あれが幻影と気づかんとは。{end}
ボーゼルよ。{wait}{clsr}
余を利用したつもりだろうが、
ぬしの方こそ利用されて
いたのだ。{end}
フッ!{wait}{clsr}
キサマら帝国兵が、
素直に私に従ったのは、
そういうわけだったのか。{wait}{clsr}
最初から私を裏切るつもり
だったとは、
なかなか楽しませてくれる
ヤツらだ‥‥{wait}{clsr}
だが、私には力の解放された
アルハザードがあることを
忘れたのか。キサマらに
私が倒せるかな。{end}
ばかなヤツよ。
儀式で疲れはてている事は
計算ずみだ。{end}
これでもう、いやしい
モンスターどもの命令を聞く
必要もなくなった。{wait}{clsr}
ボーゼルともども、
全て殺してやろう‥‥。{end}
陛下は御健在だ!{wait}{clsr}
これでもう、このいやしい
モンスターどもの命令を聞く
必要もない!{wait}{clsr}
もうヤツらを生かしておく
必要も無くなった。
ついでに殺してしまえ!{end}
余は健在だ。{wait}{clsr}
これでもう、
いやしいモンスターどもの
命令を聞く必要はない!{wait}{clsr}
赤毛の小憎と一緒に
殺してしまえ!{end}
ハッ!{end}
ハッ!{end}
ふざけたマネを‥‥。
だが、キサマら人間ごときが
この私を倒せるものか!{end}
ふざけたマネを‥‥。
我が下僕よ、この無礼者どもに
礼儀を教えてやれ!{end}
天地創造の時より
時の流れと空間を統べる者よ!{wait}{clsr}
時と大地の門を開きて
我に力をかしたまえ!{wait}{clsr}
イリュード レタ ケセル
ラ ドール!{end}
アルハザードの力なのか。
ジェシカ殿の魔法が不完全に
発動したようだ。{wait}{clsr}
だとすると出現場所は
ヴェルゼリア城か‥‥。{end}
‥‥??
一体、何が起こったの?{end}
‥‥一体、何が
起こったんだ?{end}
ジェシカ様の魔法で
ベルンハルトを異世界へ
放り込もうとしたんだ。{end}
ジェシカの魔法で、
ベルンハルトを異世界へ
放り込もうとしたようだ‥‥。{end}
自分の身体を
媒体にして強力な魔法を
発動させたんだよ。{end}
そうだったのか‥‥。
それで、倒せたのでしょうか?{end}
‥‥いや、
そうじゃないようだ。{wait}{clsr}
魔法が発動する直前に
アルハザードが光を発して、
二人とも消えてしまった。{end}
エグベルトは
ヴェルゼリア城とか言って
おったな‥‥。{end}
だったらジェシカさんも
そこへ行ってしまった
可能性が高いね。{end}
エグベルトの
言葉からすると、二人は
おそらくヴェルゼリア城か。{end}
リアナを助けだした!{end}
う‥‥ん。{end}
は?!
リアナ!{end}
ああ‥‥
{char_name}!{end}
無事で
良かった‥‥。{end}
リアナが仲間になった!{end}
ラーナの方も
大丈夫みたいよ。{end}
‥‥わ、私は‥‥。{end}
ボーゼルの術が
解けたようですな。{end}
姉さん!
ラーナ姉さん!{end}
リアナ?
本当にリアナなの?{end}
ラーナ姉さん
もう会えないかと‥‥。{end}
リアナさんが
ふた子だったとは知りません
でした。{end}
そういえば
私はどうしてここに?{end}
あんたはボーゼルに
操られていたんだ。{end}
ボーゼル‥に‥‥。{wait}{clsr}
そう、私はまだ小さいころ
闇の王子ボーゼルにつれ去られ
リアナともはなればなれに
なって‥‥。{wait}{clsr}
はっ、アルハザードは!{end}
ベルンハルトが
奪い去ってしまった。{wait}{clsr}
だが、今どこへいるのか
分らないんだ。{end}
大丈夫です。
アルハザードの波動を調べれば、
すぐに場所が分ります。{end}
‥‥‥‥。{end}
どうやらベルンハルトは
ヴェルゼリア城に
いるようです。{wait}{clsr}
そこから強い闇の波動を
感じます‥‥。{end}
ヴェルゼリア城の地下には
混沌の神が眠ると聞きます。{wait}{clsr}
アルハザードがそこへ
転移したとしても、
不思議はないでしょう。{end}
ヴェルゼリアへ急ごう!{end}
ベルンハルトが
奪い去ってしまった。
急いでやつを追わねば。{end}
いいえ。
それよりもラングリッサーの
封印を解く方が先です。{wait}{clsr}
闇の魔剣アルハザードに
勝てるのは光の聖剣
ラングリッサーのみ。{wait}{clsr}
その剣の真の力は、
未だ眠ったままなのです。{end}
何?
これ以上に強くなると
いうのか?{end}
すごいや‥‥。{end}
ただし封印を
解くためにはエルラードの{wait}{clsr}
遺跡にあるホーリーロッドが
必要になります。{end}
私にもお手伝いを
させてください。{end}
操られていたとはいえ
罪もない人達を傷つけて
しまった‥‥。{wait}{clsr}
せめて、そのくらいは
させて下さい。{end}
{char_name}殿。
わしは、戦うには歳を
とりすぎたようじゃ。{wait}{clsr}
もし、ラーナさんを
連れていくのなら、後のことは
彼女に任せて、わしはゆっくり
させてもらおうかのぅ。{end}
ラーナを仲間にしますか?{end}
気にするなって。
誰もせめたりしねえよ。{wait}{clsr}
一緒に行こうぜ!{end}
気にする必要はないさ。
君は、ボーゼルに
操られていたのだから。{wait}{clsr}
ラーナ、一緒に戦おう!{end}
みなさん、
ありがとうございます。{end}
ラーナが仲間になった!{end}
よし、
まずホーリーロッドを
手に入れるしかないな。{wait}{clsr}
それから急いで
ジェシカの救出に行くぞ!{end}
‥‥そうかい。
では、もうひとガンバリ
するかのう。{end}
私にお手伝いできることが
あったら、いつでも
言って下さい。{wait}{clsr}
私は、みなさんの無事を
祈っています。{end}
よし、
まずホーリーロッドを
手に入れるしかないな。{wait}{clsr}
それから急いで
ジェシカの救出に行くぞ!{end}
イタタタ‥‥。{wait}{clsr}
わしも、もう歳じゃのう。
後は、若いもんに任せることに
するかのう。{wait}{clsr}
ラーナさん。{end}
はい。{end}
今までのことは、
あんたの責任じゃない。{wait}{clsr}
ボーゼルに操られて
いたんじゃからの。{wait}{clsr}
もんだいは、
これからどうするかじゃ。
よかったら、みんなを
助けてやってくれ。{wait}{clsr}
わしが抜けると
戦力が、ガタオチじゃからの。{end}
アーロンも
よく言うよ。{end}
はい!
おじいさんの分まで、
私、がんばります。{end}
ラーナが仲間になった!{end}
よし、
まずホーリーロッドを
手に入れるしかないな。{wait}{clsr}
それから急いで
ジェシカの救出に行くぞ!{end}
