ふうっ、
なんとか先回りできたわね。{end}
兵士の配置が完了しました!{end}
ありがとう。{end}
これほど早く
用意が整うとは、
正直、おどろきました。{wait}{clsr}
手回しがよかったですね、
シェリー。{end}
そのせいで、
バルディアに着くのが
遅れちゃったけどね。{wait}{clsr}
それに実さいに手配をしたのは
リアナだしね。{end}
そんな!{wait}{clsr}
シェリーさんが気づかなければ
私なんて、
何もできませんでした。{end}
どうやら姫も、
兵法というものが
分かってきたようですな。{wait}{clsr}
もっと早くから
こうあってくれれば、
私の苦労も‥‥{end}
もうっ!
キースったら!{end}
!{wait}{clsr}
‥‥{char_name}‥‥‥。{end}
どうやら帝国が
きたみたいですね。{wait}{clsr}
準備に着きましょう!{end}
‥‥。{end}
さぁ、もう一息で
レイガルドに着くわよ!{end}
ラングリッサーを
皇帝陛下に渡せば、
今回の任務はひとまず終了だ。{wait}{clsr}
後は我々帝国に反抗する国々を
平定するのみ‥‥。{end}
そうすれば、大陸中の戦乱も
無くなるんだね。{end}
そうだな。
たとえ武力による統一でも
今の戦乱の時代よりはましだ。{wait}{clsr}
少しでも早く大陸統一を
果たすんだ!{end}
そうはさせないわ!{end}
ケッ!
しつこい連中だぜ。{end}
力による統一に
何の意味があると言うのです?{wait}{clsr}
真の平和とは、
互いの信頼によって
生まれるものです。{end}
確かにそうだ。
だが、それではあまりにも
時間がかかりすぎる!{wait}{clsr}
強力な一国による統治こそ、
平和への近道なんだ!{end}
わが帝国が、
この大陸を統べてみせよう。{wait}{clsr}
今やラングリッサーも、
そしてアルハザードも
我々の手にある。{wait}{clsr}
この力を使えば、
大陸は統一される。
戦争はなくなるのだ!{wait}{clsr}
ベルンハルト陛下ならば
それができる!{end}
いいえ、
アルハザードは闇の剣。
闇の力では平和は呼べません。{end}
平和が呼べるかどうか、
やってみなければ分からん。{wait}{clsr}
何もせずにあきらめているより
よほどましだ。{end}
やはり分かっては
もらえないようですな。{end}
仕方ありません。
全力で彼らを阻止するしか
ないでしょう。{wait}{clsr}
すでに魔剣アルハザードを
持つ皇帝に、
ラングリッサーが渡れば、
事態はより深刻になります。{wait}{clsr}
何としても彼らを帝都へ
向かわせてはなりません!{end}
邪魔をさせるか!
力ずくでも
帝都へ行ってみせる!{end}
‥‥{char_name}。
どうしても
戦わなくてはならないの?{end}
‥‥俺は、少しでも早く、
この戦乱の世を
終わらせたいだけなんだ。{wait}{clsr}
戦わずにすむのなら、
リアナとは戦いたくない。{end}
あぁ‥‥。
お互いの望みは同じなのに、
なぜ人は争い合うのでしょう。{end}
リアナ‥‥{end}
どうやら、
これ以上話し合っても
ムダのようですね。{end}
上等ね。
返り撃ちにしてやるわ!{end}
ここでの戦いに勝たなければ
もうラングリッサーを
取り返せないでしょう。{wait}{clsr}
最後まで望みを捨てず、
全員がいちがんとなって
立ち向かうのです!{end}
‥‥もう後が
ないようですね。{end}
やっぱり{char_name}は
強いわね。
でも負けられないわ。{end}
帝国は強力だわ。
でも逃げ出すわけには
いかない‥‥。{end}
そうです。{wait}{clsr}
帝国にアルハザードと
ラングリッサーがそろうことは
絶対に避けねばなりません。{end}
ラングリッサーの力は、
信頼のために使わねば
なりません。{wait}{clsr}
争いは本意ではありませんが、
ラングリッサーを争いを起こす
道具として使わせるわけには
行きません。{end}
理由が何であれ、
戦いは、いけないことです。{wait}{clsr}
でもその戦いを避けることで、
もっと大きな戦いが起こるなら
今、戦うしかないのですね。{end}
最後まで望みは捨てずに、
全力をつくしましょう!{end}
でも‥‥、{char_name}。
あなたと戦わなければ
ならないなんて‥‥{end}
水面から水の精が
こちらを興味深そうに
ながめている。{wait}{clsr}
どんな行動を取りますか?{end}
無視する{end}
笑いかける{end}
攻撃する{end}
水の精はどこかへ
行ってしまった。{end}
水の精もほほえみ返し、
きらきらと光るローブを
くれた。{end}
ミラージュローブを
手にいれた!{end}
水の精は怒りながら
去って行った。{end}
すなの中に、何かが
うまっている様な小山がある。
掘ってみますか?{end}
アーバレストを
手にいれた!{end}
岩のすきまに
きれいな花がさいている。
つみ取ってみますか?{end}
花はしおれてしまった。{end}
私は花の精。
ありがとう、心優しい人よ。
望みをかなえてあげましょう。{wait}{clsr}
何を望みますか?{end}
魔力が欲しい{end}
力が欲しい{end}
なにもいらない{end}
MPが3ポイント
上昇した!{end}
ATが1ポイント
DFが1ポイント
上昇した!{end}
‥‥そうですか。
またどこかで会えると
いいですね‥‥。{wait}{clsr}
花の精は去っていった。{end}
シェリー!
邪魔をすれば、斬るぞ!{end}
いいえ!
私は一歩も退かないわ!{wait}{clsr}
あなたを倒して
ラングリッサーを
手に入れるまではね!{end}
ならば戦うのみだ!
覚悟しろ、シェリー!{end}
たとえリアナでも、
俺の邪魔をするなら
倒すしかない!{end}
どうして!?{wait}{clsr}
どうしてあなたと
戦わなくてはならないの‥‥{end}
思想が異なれば、
たとえ肉親や恋人であっても
戦わねばならない!{wait}{clsr}
それが戦争なんだ!{end}
これ以上、
邪魔をしないでくれ!{end}
私たちは、
退くことを許されません!{end}
バカな!
俺のしてきたことは‥‥{end}
ヘイン。
もう昔のようには
戻れないの?{end}
ごめんよ、リアナ‥‥{end}
うわっ!
やられたぁ!{end}
悪いが、
退かせてもらうぜ!{end}
くっ!
帝都を前にして‥‥{end}
無理するな、レオン!
ここは俺たちに任せろ!{end}
すまぬ‥‥。{end}
いらっしゃい‥‥。
あの世に送ってあげる。{end}
なんてことなの!
こんなヤツらに負けるなんて!{end}
おりゃぁ!
奥義!火竜流星破!{end}
うおっ、
わしとしたことが!{end}
ここを通せば
{char_name}たちは
帝都へ着いてしまう。{wait}{clsr}
何があっても、
ここだけは通させません!{end}
あぁ‥‥。
今の私では‥‥{end}
だれか!
ジェシカ様を
安全なところへ!{end}
もう後はないわ!
行くわよ、手加減はしないわ!{end}
ラングリッサーは
持って行かせないわ!{end}
くっ!
こんなはずじゃ‥‥{end}
姫様!
ここはお退き下さい!{end}
だけど‥‥!{end}
ここで全てを終えるより、
後のチャンスにかけるのです!{wait}{clsr}
優れた指揮官とは、
引きぎわも心得て
いるものです!{end}
分かったわ‥‥。
‥心配をかけてごめんね‥‥{end}
よくもやったわね!
おぼえてらっしゃい!{end}
‥‥ゆくぞ!{end}
帝都へは帰さん!{end}
くっ、
これ以上は無理なようだ‥‥{end}
‥‥。{wait}{clsr}
戦争を憎む気持ちは
同じなのに、
どうして私たちが
戦い合わなければいけないの。{wait}{clsr}
こんなことでは、
いつまでたっても
戦いが無くなるはずないのに。{wait}{clsr}
でも、闇の力が世界を
おおうかもしれないような
危険を、見過ごすわけには
いかないわ!{end}
何もかも、
戦争のせいにしてしまうのは
簡単だけれど‥‥{wait}{clsr}
でも、もう私たち、
戦うしかないのね。{end}
きゃあっ!{end}
!?
リアナ!{end}
どうして変わってしまったの
{char_name}‥‥。{wait}{clsr}
わ、私‥‥{end}
俺だって、
リアナとは戦いたくない!{wait}{clsr}
だが、理想は同じでも
俺たちでは方法が違うんだ。
だから戦うしかない。{wait}{clsr}
リアナ。
もう戦場には
出てこないでくれ。{wait}{clsr}
どこか静かな村で、
戦争が終わるのを
待っていてくれないか‥‥。{end}
‥‥さようなら、
{char_name}。{wait}{clsr}
あなたと戦うのはつらいけど、
私は逃げたくはないの。{wait}{clsr}
他人が傷つくくらいなら
自分が傷ついた方が‥‥。{wait}{clsr}
次に会う時までには
迷いは捨てておくわ‥‥{end}
リアナ‥‥{end}
全軍、突撃ッ!{end}
俺は死ぬのか‥‥{wait}{clsr}
うっ、グフッ!{end}
これほどまでに強いとは、
油断したか‥‥{end}
これがラングリッサーに
導かれた力なのか‥‥?{end}
ウオォォォォッ!{end}
私にかなう者など、
存在せぬのだよ!{end}
ま、負けた‥‥{end}
みごとだ‥‥
さすが帝国‥‥{end}
け、剣を‥‥{end}
分かっております!
死力をつくして戦いましょう!
行くぞ!{end}
うぐ‥‥{end}
くっ!
‥‥これしきの傷で
ひるみはせぬ!{wait}{clsr}
ここまできて、
倒れるわけにはいかぬのだ!{end}
我がカルザス飛行部隊の力、
思い知ったか!{end}
その程度の腕で、
私を倒せると思っていたのか?{end}
すまない、
リアナ‥‥。{end}
{char_name}‥‥{end}
あまちゃんだね。
そういう感情は、
戦場じゃ、命とりだよ。{end}
その通りだ。
だが、人として当然の
気持ちではあるがな。{end}
心を失えば
我々はただの侵略者と
何も変わらぬ。{wait}{clsr}
戦争に正義は存在しない。
戦争など無いほうが良いのだ。{wait}{clsr}
しかし大陸さえ統一すれば、
戦乱の世に終止符がうてる。
そのために我々は
戦わねばならぬ。{end}
確かに、戦争を無くすには
それが一番手っとり早い
方法だろうぜ。{end}
覚悟はしていた。{wait}{clsr}
これ以上、俺たちのような人を
増やさないためにも、
誰かがやりとげなければ
ならないことだからな。{end}
そうだな‥‥。
さあ、帝都へ向かおう。
陛下がお待ちだ。{end}
ああ‥‥。
いつまでも悩んでいても
仕方がないな。{wait}{clsr}
よし、みんな帝都へ向かうぞ!{end}
さあ、時間がない。
そろそろ帝都へ向かおう‥‥{end}
よくぞ、無事戻った。
この度の任務、
大儀であったな。{end}
ははっ!{end}
もったいない、
お言葉を‥‥{end}
陛下のおんためなら、
この程度、苦にもなりませぬ。{end}
それに{char_name}と
申したな。{wait}{clsr}
そなたの話は聞いておる。
今回の任務、ぬしの働きが
大きかったと聞く。{wait}{clsr}
これからも我が帝国のために
骨を折ってもらうぞ。{end}
はっ!{end}
さっそくではあるが、
これからすぐ出撃して
もらうことになる。{end}
我が帝国に、
ついに両の剣がそろった。{wait}{clsr}
もうこれで何も恐れることは
あるまい。
そこでいよいよ本格的な
侵攻を行う。{wait}{clsr}
早期統一のためにな‥‥{end}
今回の任から、
私も作戦に参加する。{end}
エグベルトまでが?{end}
そうだ。
ここまできた以上、
失敗は許されないのだ。{end}
して、侵攻目標は?{end}
目標は、サルラス!
各自、遠征の準備が整いしだい
急ぎ出立せよ。{end}
ははっ!{end}
必ず吉報をもたらして
参ります。{end}
{char_name}よ。
今回の任務、
そなたに指揮を任せる。{end}
私に?{end}
これはエグベルトと決めた事。
そなたならば、可能であろう。{wait}{clsr}
ラングリッサーもぬしらに
あずけておく。
どうせ余には使えぬ物だ。{wait}{clsr}
また困ったことがあれば
エグベルトに聞くがよい。
では、頼んだぞ!{end}
分かりました。
大陸統一のため、
全力をつくしてみせましょう。{end}
うむ。
そなたの働き期待しておるぞ。{end}
お任せを!{end}
陛下の夢、
必ずや実現させてみせます!{end}
存分に働いてくるがよい。
我ら帝国の強さを、
各国に分からせるのだ!{wait}{clsr}
そうすればムダな抵抗も減り
無益な戦いをしかけずにすむ。{end}
ハッ!
では、失礼します!{end}
やはり私の目は
間違えていなかったようです。{wait}{clsr}
陛下ならば、必ずや闇を滅ぼし
大陸を統一できると
信じております。{end}
闇の者どものあつかいは
しばらく余に任せておけ。
では、頼んだぞ!{end}
御意‥‥{end}
エグベルトが仲間になった!{end}
クックックッ‥‥。
久々の戦いで、
腕がなりおるわ。{end}
私一人に
なってしまったのね‥‥。{wait}{clsr}
以前の私なら、
きっと逃げ出していたわ。
‥‥でも今の私は違う。
最後まで戦ってみせる!{end}
とうとう
私、一人だけか‥‥。{wait}{clsr}
でも、連中だって
疲れているはず!
やれる所まで、やってみるわ!
聖剣は取り戻してみせる!{end}
あれだけいた部隊が、
私だけになるとは‥‥。{wait}{clsr}
ですが、ここで望みを
捨てる訳には参りません!
行きますよ。
{char_name}!{end}
予想はしていましたが、
これほどまでとは‥‥{end}
私一人になったって
最後まで戦い抜いてみせるわ!{end}
姫様、無理はいけませんぞ。
勝負には冷静さも必要です。{end}
分かってるわよ!{end}
あぁ‥‥。
どうして戦いが起こって
しまうのでしょう?{wait}{clsr}
どうして分かりあって
生きて行けないのかしら‥‥。{end}
