敵の追撃です!
接舷されました!{end}
氷竜兵団の意地にかけて
迎撃するのよ!{end}
帝国もこれで終わりだ!{end}
もう逃げられねぇぜ!
それとも、海に飛び込むか?{end}
ヨロイをつけておよぐのは
ちょっとつらいと思うよ!{end}
バルガスはやられたのか‥‥。
連中もなかなかやるな。{end}
陛下は治療のために、
薬で眠られている‥‥。{wait}{clsr}
今、攻撃を受ければ、
ひとたまりもないな。{wait}{clsr}
‥‥レアード!
連中をここで足止めする!{end}
はっ、レオン様!{end}
でしゃばるんじゃないよ!
バルガスだって体張ったんだ!
ここは氷竜兵団が相手をする!{wait}{clsr}
エグベルト!
私が食い止めてる間に
どうやって脱出するか考えな!{end}
‥‥ふむ。
任せておくがいい。{end}
これ以上
逃げられてたまるか!{end}
私らしくない戦い方だけど、
時間かせぎならしかたないね。{wait}{clsr}
ムリにこっちから
動く必要はないよ!
敵の出方に会わせるんだ!{end}
心得ております!{end}
お前たちは敵の
弱い部分をねらって、
連中の侵攻を遅らせな!{end}
敵の前線部隊ぐらい
叩いてみせますぜ!{end}
‥‥陛下を頼むよ、
エグベルト。{end}
つらい戦いに
なっちまったねぇ‥‥。{end}
イメルダ様!
ただ今偵察から
戻りました!{end}
むむっ、これは!{end}
いいところへ
帰ってきたね!{wait}{clsr}
お前たちは
そいつらの背後から
攻撃をかけるんだよ!{end}
了解しました!{end}
くそっ!
こんな時に援軍か!{end}
そろそろ迎えがきても
いいころだね。{wait}{clsr}
だけど、もたないかも
しれないね‥‥。{end}
そろそろ迎えがきても
いいころだね。{wait}{clsr}
この調子でうまくいけば、
なんとか耐えられそうだね。{end}
待たせたな、イメルダ。
よくぞここまで耐えてくれた。
こちらの準備は整ったぞ。{end}
あっはっはっ!
がんばったかいが
あったわね。{wait}{clsr}
坊や達!楽しかったよ!
あとは自分達で
水遊びでもしてな!{end}
{char_name}よ。
お前が大陸へ戻るころには
大部隊を率いて待っていよう。{wait}{clsr}
その時を楽しみに
しているぞ。{end}
しまった!
時間がかかりすぎたか‥‥!{end}
イメルダ!
お前も、もうこれまでだ!{end}
はん!
ナマ言うんじゃないよ!{wait}{clsr}
あたしゃ、まだ死ぬわけには
いかないんだよ!{end}
俺がやられるなんて‥‥{end}
うわっ!
やられちゃったよ‥‥{end}
くそったれが!{end}
きゃん!{end}
GUOOH!{end}
GUACK!{end}
お返しよ、レオン!{end}
レオン。
本当は、戦いたくない‥‥。
降伏して!{end}
‥‥やはり戦うしかないか。{end}
くっ、力が‥‥{end}
ま、まだやれる‥‥!{end}
リアナ!無理をするな!
ここは退くんだ!{end}
‥‥分かったわ。
あなたがそう望むなら‥‥。{end}
い‥‥いつの間に‥‥{end}
むう、いかん!{end}
で、どうするんだい、
エグベルト?{end}
転移の呪文を使うしか
あるまい。{end}
あれは体にふたんが
かかるんじゃないのかい?{wait}{clsr}
今の陛下には、ちょっと
きついかもしれないね。{end}
治療のおかげで、
陛下もだいぶ回復されている。{wait}{clsr}
元々、体の丈夫なお方だ。
今なら耐えられるだろう。{end}
どちらにしても、
それ以外の手はあるまい。{end}
そうだね。
どうせそれしか手はないんだ。
やってみるしかないね。{end}
そういう事だ。
では、始めるぞ‥‥{end}
ああ。
頼んだよ。{end}
まずいよ{char_name}!
テレポートで
逃がすつもりだよ!{end}
テレポートで
逃がすつもりか!{end}
全員逃げるまでには、
ちょっと時間が
かかりそうだね。{wait}{clsr}
しかたないか‥‥{end}
さあ、レオン。
今度はお前だ。{end}
レアードを先に送ってくれ。
私なら後でかまわない。{end}
しかし、レオン様!{end}
先に行って
陛下をお守りするのだ。
これは命令だ‥‥。{end}
‥‥分かりました。{end}
さあ、レアード。
次はお前だ。{end}
さて、いつまで
もちこたえられるか‥‥。{wait}{clsr}
‥‥フッ、私らしくもない。
さあっ!
全滅させるつもりで戦うよ!{end}
レオン。
お前の番だ。{end}
私よりも他の兵を
送ってくれないか。
私なら、十分戦うことがでる。{end}
自分の任を忘れたわけでも
あるまい。{wait}{clsr}
お前は青竜騎士団の隊長。
陛下をお守りする
近衛騎士団だ。{wait}{clsr}
お前が陛下を守らずして、
だれがその任を果たすのだ。
まだレアードには
それほどの力はない。{end}
‥‥。{end}
行くのだ、レオン。
反対はゆるさぬ。{end}
‥‥分かった。
送ってくれ。{end}
待たせたな、イメルダよ。
さっそく、呪文で送ろう。{end}
ハッ!
なに冗談言ってるんだい!{wait}{clsr}
そろそろ呪文を使う力も
つき果ててるころだろ!
私を送る力が残ってるなら、
あんたが行きな!{end}
参謀ってのは、
いつも陛下の横に
くっついてるものだろう。{wait}{clsr}
レオンにも似たような事を
言ったあんたなら、
どうすべきか分かるだろ?{end}
参謀ってのは、
いつも陛下の横に
くっついてるものだろう。{wait}{clsr}
あんたがいなきゃ、
だれがやるんだい?{end}
‥‥すまぬな‥‥。
魔力のほじゅうが終わりしだい、
迎えに来よう‥‥。{end}
さて、うるさいヤツも
いなくなったし、
そろそろ本ごしを入れるよ!{end}
うぐっ‥‥。
いかん、急がねば‥‥{end}
イメルダよ。
後を頼むぞ‥‥。
必ず、迎えにくる‥‥{end}
なぜ私の目の前に来たのだ。
そうでなければ
剣を使わずにすんだものを‥‥{end}
{char_name}か!
陛下には手を出させぬぞ!
覚悟ッ!{end}
どうした、スキだらけだぞ!
貴様の力はその程度か、
{char_name}!{end}
うぐっ!{end}
むう、いかん!{end}
くっ!{end}
むう、いかん!{end}
イメルダ様、
申し訳ありま‥せん‥‥{end}
死んでもらうよ、坊や。{end}
エグベルトがみんなを送るまで
死ぬわけにはいかないんだよ!{end}
イメルダ将軍!{end}
くっ!
もう間にあわん‥‥{end}
アハハハッ、バカみたい!
なに青い顔してるんだい!
私はまだまだやれるよ!{end}
エグベルト!
何やってんだい!
さっさと行きな!{wait}{clsr}
あたしの戦いをムダに
するつもりかい?{end}
‥‥うむ。
急ぐとしよう‥‥{end}
時と空間を司りし者よ‥‥。{wait}{clsr}
古の盟約に従いて、
我と我が望みし者を
かの地まで運びたまえ‥‥{end}
ク‥クハッ‥‥{wait}{clsr}
氷の女王と呼ばれた
私らしくないわ‥ね‥‥、
仲間を逃がして死ぬなんてさ‥{wait}{clsr}
‥でも‥‥最後くらいは、
いいかもね‥‥‥。{wait}{clsr}
‥‥じごくにはバルガスの
ハゲもいるだろうし‥‥{wait}{clsr}
今度はじごくの女王にでも
なろうかしらね‥‥‥{end}
これで氷竜兵団も
終わったな‥‥。{end}
一息ついてる暇はねぇぞ。
魔法で逃げちまった連中を
追わなきゃならねえ!{end}
しかし、ベルンハルト達は
どこへ逃げたんだ?{end}
どこだか分かるの?{end}
ツインキャッスル、‥‥か。{wait}{clsr}
たしかダルシス帝国の
王城だったところだよ。{end}
この船の行く先です。
急ぎましょう!{end}
そうだな。{wait}{clsr}
これ以上、連中に
時間をくれてやる
必要はねぇぜ。{end}
よし!
目標、ツインキャッスル!{end}
水上では無敵の、
この俺様が‥‥!{end}
き、貴様らごときに‥‥{end}
わが騎馬隊が‥‥{end}
貴様らのきたない手で
陛下に触れることはゆるさん!
ゆくぞ!{end}
うぐはぁっ!
闇の者どもに負けるとは‥‥{end}
器が違うのか‥‥{end}
なぜ、勝てんのだ‥‥{end}
ぬうぅっ、
せめて陛下とレオン、
レアードだけでも共に‥‥{end}
ぬうぅっ、
せめてレオン、
レアードだけでも共に‥‥{end}
ぬうぅっ、
せめてレオンだけでも
共に‥‥{end}
時と空間を司りし者よ‥‥。{wait}{clsr}
古の盟約に従いて、
この者たちを
かの地まで運びたまえ‥‥{end}
心配はいらないわ。
エグベルトの詠唱した呪文から
行き先の見当はついているわ。{end}
帝国の逃げ先は、
ツインキャッスル。{wait}{clsr}
はるか昔、ラングリッサーの
力にとりつかれた王の
住んでいた城‥‥。{end}
時と空間を司りし者よ‥‥。{wait}{clsr}
古の盟約に従いて、
この者をかの地まで
運びたまえ‥‥{end}
‥‥ああ。
期待して待ってるよ。{end}
時と空間を司りし者よ‥‥。{wait}{clsr}
古の盟約に従いて、
我が身をかの地まで
運びたまえ‥‥{end}
エグベルトが迎えに来るまで
死ぬわけにはいかないんだよ!{end}
