‥‥話は分かりました。{wait}{clsr}
しかし、ラングリッサーを
封じてしまうというのは、
考えものだと思いますが?{end}
ボーゼルが倒され、
アルハザードが人の手に
渡りました。{wait}{clsr}
そうなってしまった以上、
もうラングリッサーは
必要ない物だと思います。{wait}{clsr}
もともとあの聖剣は、
アルハザードに対抗するために
ジークハルトが生みだした剣。{wait}{clsr}
アルハザードは我々が
何としてでも奪って、
リアナ達に封じてもらいます。{end}
‥‥‥。{end}
どうしたのです、
リアナ?{end}
あ、いいえ。
何でもありません‥‥{end}
つらいのね、リアナ。
彼と戦う事が‥‥。{end}
‥‥リアナ。
無理に戦う必要は
ないのですよ。{wait}{clsr}
彼らの元へ行きたいのなら、
止めはしませんから‥‥。{end}
{char_name}‥‥。{wait}{clsr}
どうして、
光輝の末裔でありながら、
こんな事になって
しまったの‥‥。{end}
ルシリス様!
どうして、あの人は‥‥!{end}
‥‥光輝の末裔も、
その使命が終わろうと
しているのかも知れませんね。{wait}{clsr}
光輝の末裔に頼らずとも、
人が自らの手で闇を撃つのなら
それで良いのかも知れません。{wait}{clsr}
他人の力をあてにせず、
彼はまがりなりにも自分の
出来る事をしようと
しているのですから‥‥{end}
ルシリス様‥‥{end}
‥‥私も、光の巫女としての
使命を最後まで
果たしたいと思います。{wait}{clsr}
でも、このままではダメです。
‥‥とても戦えません。
だから‥‥。{end}
‥‥‥。{end}
だから、
私のきおくを消して下さい!{wait}{clsr}
あの人の事を‥‥、
{char_name}の事を
忘れさせて下さい!{end}
‥‥リアナ‥‥。{end}
‥‥我がうちにやどりし
慈悲の心よ。{wait}{clsr}
この者の心にわだかまりし
つらききおくを癒し、
悲しき思いをぬぐい去らん。{wait}{clsr}
ラ・ピェス・メムリィ・
ラ・ディリト・ミンティス!{end}
‥‥‥?
私、どうして、ここに‥‥{end}
‥‥リアナ。{end}
どうやら、
彼がいらしたようですね。{end}
ここが‥‥
ここが神界なのか‥‥{end}
俺たちもよくやるよな。
神様の所にまで
乗り込んじまったんだぜ!{end}
あれが光の女神ルシリス‥‥。{end}
あ、リアナもいるよ!{end}
遅かった‥‥。
もっと早く剣の力を
封じておけば‥‥。{end}
そんな事はさせない!
俺は大陸を統一する!
邪魔をさせるか!{end}
ルシリス様はお下がり下さい。
ここは我々で、何とかします!{end}
‥‥わかりました。{end}
全員配置について!
敵を迎撃します!{end}
ルシリス様のところまで
土足でふみこむなんて!
絶対に許さない!{end}
ルシリス様のおひざ元で
好き勝手に暴れることは
許しません!{end}
‥‥やはり、
黙って見ているわけには
参りません。{end}
しかし、ルシリス様!{end}
良いのです。
彼らの力を見きわめねば
なりませんから。{end}
我がきおくに眠りし
勇者の肉体よ。{wait}{clsr}
今一度この場によみがえり、
我が力となれ。
エイムル・エシム・アルトラル
ダ・レイ・ト・ジーク!{end}
ジーク!
レディ‥‥、バルディア王!{end}
レディンでかまわない。
‥‥久しぶりだね、ジェシカ。{end}
何百年ぶりになるのかな?
ジェシカ殿。
あいかわらず、お美しい。{end}
ジーク‥‥、でもあなたは
ラングリッサーに‥‥。{end}
当然、二人とも本人では
ありません。{wait}{clsr}
彼らは私のきおくから再生した
いわば影なのです。
本物と変わりはありませんが。{end}
光の女神が現れたのか。
‥‥だが、負けはしない。
この世の覇者は、この俺だ!{end}
{char_name}。
あなた方の持てる力をもって
全力でかかっていらっしゃい。{end}
リアナ、俺たちの仲間に
なる気はないか?
君さえ良ければ‥‥{end}
誰なの、あなたは?
どうして私のことを
知っているの?{end}
どうしたんだ?
俺が分からないのか?{end}
‥‥分からない。
でも、私たちの敵だという事は
分かるわ!{end}
ついに決着を
つけるときがきたな。
今、降伏しても遅くはないぞ!{end}
私は古いタイプの人間です。
今さら降伏などできません!{end}
分からずやが!{end}
レオンは‥‥、
彼を殺したの?{end}
そうだ。
自分の意志をつらぬき通した
見事な最後だったよ。{end}
‥‥‥ひどい。
彼は優しい人でした。
それを‥‥!{end}
‥‥いいや。
ケガはひどいが
命に別状はないはずだ。{end}
そう、よかった。
憎しみにかられずに
戦えるわ。{end}
ラングリッサーの力を
奪われてたまるか!{end}
聖剣を持っているとはいえ、
あなたに力がなくては、世界を
統べるなどできません。{end}
俺はやってやる!
国を越えて、人種を越えて
この世から争いを消してやる!{end}
{char_name}‥‥。
我が血を引く者よ。{end}
なっ、何だと!?{end}
私はお前の祖先だと言う事だ。
お前の中には確かに私の血が
流れている。{wait}{clsr}
{char_name}‥‥。
お前はなぜ光輝の末裔の使命を
放棄するのだ?{end}
光輝の末裔の使命なんて、
俺には関係ない。{wait}{clsr}
ボーゼルだって倒した!
俺は自分の力で、この世界から
戦いを無くしてみせる!{end}
‥‥血は争えんな。
私も若かった頃に、
同じ考えを持ったものだ。{wait}{clsr}
戦争を起こす国を制圧すれば
この大陸から
戦争がなくなるとな‥‥。{wait}{clsr}
だが、力による支配は、
一時的なものにすぎない。{wait}{clsr}
支配者が力を失えば、
各地で反乱が起き、
やがて国は分裂してしまう。{wait}{clsr}
今のお前には力がある。
だが、お前とて永遠の命を
もつわけではない。{wait}{clsr}
お前が死んだ後も、
その支配が続くとは
言い切れないのだぞ。{end}
それでもいいさ。
わずかな間の平和でも
ずっと戦争が続くよりましだ。{end}
お前が光輝の末裔などという
くだらない使命を
うみだしたのか!{end}
私がまだ人だった頃、
ボーゼルが闇を率いて、
人の混乱に乗じて襲ってきた。{wait}{clsr}
放っておけば人は闇に
支配されていたのだぞ。{wait}{clsr}
闇の剣の力はすさまじく、
対抗するためには人の力を
結集した聖剣を生み出すしか
なかった。{wait}{clsr}
だがその聖剣自体の力を狙う
野心を持った連中がいるために
闇からも人からも、聖剣を守る
者達が必要であったのだ。{end}
アルハザードは我が手にある。
少なくとも使命の意味は
一つは減ったぞ!{end}
ならばお主の力を
見きわめてやろうぞ。
世界を平和に出来るか否かを。{end}
‥‥俺には、
俺には出来ないと言うのか‥‥{end}
本当だったら、あなたから
魔法を教えてもらいたかった!{end}
今のあなたに師は
いらないでしょう。
その力を見せてみなさい!{end}
おいら、本当は
リアナと戦いたくないよ‥‥。{end}
私と戦いたくないなんて‥‥。
どうして私の事を
知っているのかしら。{wait}{clsr}
でも今はやらなくては、
光輝の末裔としての使命を
果たさなくては!{end}
本当に、リアナそっくりだ!{end}
余裕があるのですね。
こんな時に!{end}
でも手は抜かないからね!{end}
大丈夫かなぁ‥‥?
神様にケンカなんかしかけて。{end}
その選択をしたのは
あなたなのですよ?
さあ、かかってらっしゃい!{end}
伝説の人と戦うなんて、
考えても見なかったよ!
でも負けないぞ!{end}
ここまで来て脱落なんて
おいら、悔しいよ!{end}
こんな世界に逃げ込んだって、
無意味だってことを
教えてやろうじゃねぇか!{end}
無礼な男ですね。{end}
女を斬ると寝覚めが悪ぃから、
降伏してくれねぇか?{end}
どうして私が降伏しなくては
いけないのです!?{end}
だろうな‥‥。{end}
降伏しろ!
レオンもそれを望んでるぜ!{end}
よくも、レオンを殺しておいて
そんな言い方ができるわね!{end}
レオン‥‥。
彼は、どうなったの?{end}
残念だが、生きちゃいねぇ。{end}
あぁ、レオン!
ボーゼルに操られていた私にも
優しかったあの人が‥‥。{wait}{clsr}
私はあなたの仇を討ちます!{end}
ケガはしてるがな、
死ぬことはねぇだろうよ。{end}
そうですか。
ならば、安心して戦えます!{end}
へっ!
俺もたいしたもんだぜ!
神様と戦うとはよ!{end}
バルディア王だか、なんだか
知らねぇが、ラングリッサーは
今、俺達のもんだ!{end}
安心したまえ。
君には持てないはずだ。
光輝の末裔でない君にはな!{end}
うるせぇっ!{end}
伝説の英雄と戦えるってのは、、
願ってもないチャンスだぜ!{end}
来たまえ‥‥。{end}
ちくしょう!
俺はここまでだってぇのか!?
ちくしょうっ!{end}
ここまできたら、
もう後へはひけないよ!{end}
一度、闇に身を染めた
あたしだ!
恐いモンなんて、ないよ!{end}
きゃあぁっ!
もうちょっとなのに‥‥。{end}
神ノ世界デモ、ガンバル!
負ケナイ!{end}
ウゴォッ!{end}
我ガ、チカラノ、
全テヲカケテ!
そにあ様ノ、タメニ!{end}
セ、世界ガ違ウ‥‥{end}
ルシリス様‥‥
私は間違えて
いたのでしょうか?{wait}{clsr}
人の力がここまで
強くなれるのなら、
その心も今以上に
強くなれるのでしょうか‥‥?{end}
可能性はあります。
彼にそれが出来るかは
彼次第ですが‥‥。{end}
私は自分の使命を思うあまり、
人々の成長を見ていなかったの
かも‥‥。{end}
そうよ!
最初からあきらめるなんて、
絶対に出来ないわ!{end}
これ以上は進ませません!{end}
やめろ、リアナ!{end}
問答無用!{end}
きゃあっ!{end}
大丈夫か?!
すぐに手当てを‥‥{end}
‥‥ううん、無理よ。
もうダメみたい‥‥。{wait}{clsr}
でもよかった‥‥
{char_name}が
死なずにすんで‥‥{wait}{clsr}
お願い‥‥
平和な世界をつくってね‥‥{end}
‥‥ああ。
約束するよ。{end}
ありがとう‥‥。{wait}{clsr}
やっぱり‥私には‥‥
あなたを倒すことは
‥出来なかった‥‥。{wait}{clsr}
‥‥だって、私は‥‥
{char_name}の事が‥
‥‥好‥‥{end}
エル‥‥ウィン‥‥?
わ、私‥‥どうして‥‥
あなた‥‥と、一緒‥‥{end}
きおくが戻ったのか?
しゃべるな、リアナ!
今、手当を‥‥{end}
‥‥ううん、無理よ。
もうダメみたい‥‥。{wait}{clsr}
‥さよ‥‥な‥ら‥‥
‥‥私‥‥‥愛‥‥‥{end}
リアナ!
‥‥しっかりしろ、リアナ!{end}
ジークハルト様の化身である
ラングリッサー。{wait}{clsr}
闇に対抗するための力は
無限と言われるけれど‥‥。{end}
よくも、よくもレオンを
死なせたわね!
許さないわ!{end}
‥‥ありがとう。
レオンを死なせないでくれて。{end}
礼を言われるほどじゃない。
俺たちだってどうなるか
分からないんだからな。{end}
レオンの仇!{end}
私は光輝の末裔の使命を
なげ出したりしない!{end}
なげ出したわけじゃない!{end}
ボーゼルに操られていた時には
仲間だったかも知れないけど、
今のあなたは敵よ!{end}
でも今の私は人と魔物の共存
のために戦っているのよ!{wait}{clsr}
使命にしばられるあなたとは
違うわ!{end}
ボーゼルの手下として
生きてきた報いでしょうか‥。
でも、これで‥‥‥{end}
やはり、ここまで来て
しまいましたか‥‥。{wait}{clsr}
予想はしていましたが、
ここまでやるとは‥‥。
さあ、遠慮はいりません。
人間の力、見せてみなさい!{end}
私の力を受けとめてみなさい!{end}
光輝の末裔は、本当に不要に
なってしまったのか、
あなたに任せられるのか‥‥。{wait}{clsr}
試させてもらいます!{end}
あぁっ!{end}
ラングリッサーを
そこまで使いこなせるとは
あなたの力は本物のようです。{wait}{clsr}
認めましょう。
あなたならできるかも
知れない。{wait}{clsr}
ただし、これだけは
覚えておきなさい。{wait}{clsr}
力によりまとまった物は、
別の力により壊れると
いうことを。{wait}{clsr}
それを防ぐには想像もつかない
苦労がともなうと
いうことを‥‥{end}
‥‥分かっているさ。
だから誰に頼むのでもなく、
俺が背負うんじゃないか‥‥。{end}
‥‥{char_name}。{wait}{clsr}
あなたは勝ったけど、
今の世界は混乱しているわ。
それをなんとかしなくては、
本当の勝利じゃないの‥‥よ。{wait}{clsr}
さようなら、
{char_name}‥‥。
私は、自分に出来ることを
捜します。{wait}{clsr}
もう二度と、
会うことはないでしょうね‥‥{end}
リアナ‥‥。{end}
だが、人々が平和にくらせる
そんな世の中をつくるためだ。{wait}{clsr}
みんな、
これからも俺に
力をかしてくれないか!{end}
ありがとう‥‥。{wait}{clsr}
みんな、俺たちの
理想の世界をつくろう!{end}
ルシリス様。
我々を呼ばれた理由を
お教え願えませんか?{end}
あなた方に力をかして
頂きたいのです。{wait}{clsr}
光輝の末裔がその使命を
終えるかどうかの、
判断の時です。{wait}{clsr}
あなた方のしそんの力は
あなた方が見きわめるのです。{end}
分かりました‥‥。{end}
こちらに回り込むか?
リアナさん、気をつけて。{wait}{clsr}
こちらに通しても
かまいませんから、
危険な事はしないで下さい。{end}
しかし、私も光輝の末裔です。
最初からあきらめるような事は
出来ません!{wait}{clsr}
‥‥優しいんですね、
レディンさんは。{end}
君を見ていると、
昔を思い出すのでね。
妻と過ごしたの若き日を。{end}
来るか‥‥
我がしそん達よ‥‥。{end}
お前たちの力は分かった‥‥。
お前たちなら、もしや‥‥。{end}
ラーナ殿、気をつけられよ。
聖剣の力は強大ぞ。{end}
わかっております。{wait}{clsr}
アルハザードとラングリッサー
両剣の力は巫女である私が
誰よりも聞かされてきた
ことですから。{end}
自分で言うのは気が引けるが、
あれは私の半身なのでね。{end}
きたか。
さすがにラングリッサーぞ!{end}
どうやらラングリッサーを、
我が力を使いこなしているな。
‥‥やれるかも知れん‥‥。{end}
す‥‥すみません、
ジェシカ様‥‥。{end}
どうだ!
我が魔力の味は!{end}
天界で魔力が増大している
はずだったのに‥‥。{end}
少しでも、連中の戦力を
そいでおかねば‥‥。{end}
私は天界を守護する騎士!{wait}{clsr}
あなたたちのように
土足で天界をふみにじる者を
始末する!{end}
私は天界を守護する騎士‥‥
貴様達ごときに‥‥ぐはっ!{end}
さ‥‥さすが天界まで
攻め込むだけのことはあるな。{end}
なんという力だ!
だが負けるわけにはまいらん!{end}
前衛‥右翼‥
破られました‥‥
申し訳あり‥‥ませ‥‥{end}
前衛‥‥左翼‥
突破され‥‥うぅっ!{end}
神よ‥‥御加護を!
行きます!{end}
神の御加護よりも、
あなたたちの戦力は‥‥{end}
台座に一振りの剣が
突き立てられており、
台座にはこう書かれていた。{wait}{clsr}
偉大なる魔獣を斬りし
豪剣を求める者、
わが名をさけびつつ
引き抜かん。{wait}{clsr}
何とさけびますか?{end}
ラングリッサー{end}
ドラゴンスレイヤー{end}
アルハザード{end}
剣は石化してしまった。
どうやら違っていたらしい。{end}
鈍い音とともに
大剣が抜かれた。{end}
ドラゴンスレイヤーを
手にいれた!{end}
無理に引いたので、
剣は途中から折れてしまった。{end}
これで本当に
終わったんだな‥‥。{end}
でも‥‥そのために、
リアナが‥‥。{end}
でも、本当につらいのは
これからよ。
この世界をまとめなくては‥‥{end}
大変な生き方を
選んじゃったんだね。
おいら達‥‥{end}
ここまできちまったんだ。
とことんまで付き合うぜ!{end}
あたしも兄さんと同じよ{end}
おいらだって‥‥!{end}
‥‥?
誰‥‥あなたは?{end}
リアナ?
俺が分からないのか?{end}
うう‥‥っ、
私の前から消えて下さい!{end}
{char_name}?!
なぜ、私は‥‥{end}
私の術が解けるとは‥‥。
それほど、リアナにとっての
{char_name}の存在は‥{end}
術が解けた!?
まさか、きおくが
戻るなんて‥‥{wait}{clsr}
それほどまでに、リアナにとって
{char_name}の存在は‥。{end}
リアナ!俺がわかるのか!{end}
{char_name}‥‥。{wait}{clsr}
ルシリス様にきおくを封じて
もらったはずなのに‥‥。
思い出してしまうなんて‥‥。{end}
きおくを封じても、
あなたの心は
彼を求めていたようです。{wait}{clsr}
強い、強い想いで‥‥{end}
‥‥リアナ、俺は‥‥{end}
‥‥だめよ。
私は‥‥光の巫。
光輝の末裔‥‥。{wait}{clsr}
ラングリッサーを守るのが
私の使命‥。
だから、私は、あなたを‥‥
‥‥ああっ!{end}
どうして‥‥。
どうしてあなたは敵に?{wait}{clsr}
私だって戦いたくはないわ。
でもあなたは去ってしまった。
私を捨ててまで‥‥。{end}
しかし、リアナ!
それは‥‥{end}
いいの、わかっているから。
今のは私のわがまま‥‥。
さあ、戦いましょう。{wait}{clsr}
互いの理想のために。{end}
‥‥なぜかしら‥‥
あなたと戦おうとすると
涙が‥‥あふれてくる‥‥{end}
俺と戦うために、
俺についてのきおくを
消したのか?{wait}{clsr}
分からない!
なぜそこまでして、
戦う必要があるんだ!{end}
苦しい‥‥。
もう私に話しかけないで!{end}
どういうことだ?
俺のことが分からないのか?
まさか、きおくを?!{end}
