レアード:この神殿か‥‥。
この中にある祭壇の一つに
ホーリーロッドがあるらしい。{end}

帝国軍指揮官:小部屋を手分けして
探すしか方法はなさそうですわ。{end}

レアード:かなり時間がかかりそう
だな‥‥。{clear}
ん?!
何者かが来るぞ!
敵か?!{end}

ラーナ:ここです。
この遺跡の中のどこかに
ホーリーロッドがあるはずです。{end}

レスター:おい、
どこにあるか分かる魔法とか
ねえのか?{end}

ヘイン:あったらいいなァ‥‥。{end}

エルウィン:待て!
青竜騎士団がいるぞ!{end}

スコット:率いているのは
レオンではなく、サブリーダーの
レアードのようです!{end}

レアード:エルウィン達か?
急ぐぞ!ヤツらより先に探し
出すのだ!{end}

リアナ:彼らもロッドを
ねらっているみたいです。
急ぎましょう!{end}

エルウィン:よし!
一刻も早く探し出すぞ!{end}

レアード:飛行部隊は私につづけ!
敵をけんせいするぞ!{clear}
他の部隊は手分けして各部屋を
調べろ!
何としてもヤツらより先に
ホーリーロッドを入手するのだ!{end}

エルウィン:くっ‥‥、
ここまでか‥‥{end}

ヘイン:やられた‥‥{end}

シェリー:イッターイ!
何て事するのよ!{end}

アーロン:くっ!
持病のよう痛が‥‥{end}

キース:不覚‥‥{end}

レスター:ちくしょう!
やるじゃねえか!{end}

スコット:うわっ!{end}

リアナ:あっ!
いけない‥‥{end}

ラーナ:こんな所でやられる
なんて‥‥{end}

レアード:レオン様は私を信用して
この作戦を任された‥‥。
失敗はゆるされない。
必ずロッドを奪ってみせる!{end}

レアード:いくぞ!{end}

レアード:なぜだ!?
なぜ私はお前達をこえる事が
できない!{end}

レアード:くっ‥‥、やるな!{end}

帝国軍指揮官:ハッ!{clear}
ゆくぞ、敵をけちらせ!{end}

帝国軍指揮官:グッ‥‥{end}

帝国軍指揮官:そこで大人しく
していな!{end}

帝国軍指揮官:バカな‥‥{end}

帝国軍指揮官:ウグッ‥‥{end}

帝国軍指揮官:くはっ‥‥{end}

帝国軍指揮官:あぁ‥‥、
力が‥ぬけて‥ゆく‥‥{end}

帝国軍指揮官:すまんセシリア。
私はもうダメだ‥‥{end}

帝国軍指揮官:強いな‥‥{end}

帝国軍指揮官:キャーッ!{end}

帝国軍指揮官:ついに私も仲間の
元へ行く時が来たようだな‥‥{clear}
ウグッ!{end}

帝国軍指揮官:ぐふっ‥‥{end}

エルウィン:ようやく
終ったようだな‥‥。{end}

リアナ:さあ、ホーリーロッドを
取りましょう。{end}

一般兵:見つけました!
これがホーリーロッドです!{end}

::ホーリーロッドを手に入れた!{end}

キース:ない‥‥{end}

アーロン:ちがうのう‥‥{end}

スコット:ダメですね‥‥。
ここにはありません。{end}

レスター:ここじゃねえな。{end}

ヘイン:ダメだ‥‥
ここには無いや。{end}

エルウィン:‥‥‥。
違うようだな‥‥{end}

リアナ:違うようだわ‥‥{end}

シェリー:ここには無いわね‥‥{end}

ラーナ:無いわ‥‥{end}

::ここには無いようです!{end}

::あったぞ!{end}

::あったわ!{end}

レアード:あったぞ!{end}

::ありました!{end}

::ホーリーロッドを取ったぞ!{end}

::ホーリーロッドを取ったわ!{end}

::ホーリーロッドを手に入れた!{end}

エルウィン:よし、外へ出るぞ!{end}

::はい!{end}

レアード:ホーリーロッドは
手に入れた。
脱出する!援護してくれ!{end}

::ホーリーロッドを手に入れた!{end}

レアード:よし、
急いで脱出しろ!{clear}
他は援護するんだ!{end}

エルウィン:しまった!
先をこされたか‥‥。{clear}
逃がすとまずい!
ロッドを奪い返すんだ!{end}

エルウィン:しまった、
後もう少しだったのに‥‥{end}

ラーナ:レアード?!{end}

レアード:ラーナ殿!
まさか、あなたと戦わねばならぬ
とは‥‥。{end}

ラーナ:ボーゼルが倒されたので
私にかけられていた術が
解けたのです。{end}

レアード:そうですか!
きっとそれを知れば、レオン様も
およろこびになります!{end}

ラーナ:本当はレオンといっしょに
いたかった‥‥{clear}
‥‥でも、アルハザードの復活を
防ぐのが私の使命。
だから、あなたやレオン達とも
戦わなければなりません‥‥{end}

レアード:戦場で出会った敵が
たとえ友やこいびとであろうとも
戦わねばならない。
これが戦場の定めです。{clear}
お互い、全力をつくして
戦いましょう。
それがせめてもの礼儀です。{end}

レアード:しまった!
また失敗したか‥‥{clear}
くそっ‥‥。
撤退だ!{end}

ヘイン:やったね!
これでアルハザードに対抗する
事ができるぞ!{end}

ラーナ:‥‥‥。{end}

リアナ:姉さん‥‥{end}

シェリー:やっぱりレオン達と
戦うのは、つらいよね‥‥{end}

ラーナ:いえ‥‥、いいんです。
アルハザードは封印しなければ
なりません。
たとえ、どんな事があっても‥‥{end}

シェリー:‥‥早く戦争が終って、
敵も味方もない日が来ると
いいね。{end}

ラーナ:‥‥そうですね。
でも、今はラングリッサーの
封印を解く事が先です。{end}

エルウィン:いよいよ、
ラングリッサーの封印を解く事が
できるんだな‥‥。{end}

リアナ:さあ、急いで封印を
解きましょう。
姉さん!{end}

ラーナ:ええ!{end}